新婦人

学校給食の試食会

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 2月13日、新婦人「こごせ班」で村の学校給食センターで給食の試食と栄養士さんから、学校給食の状況などを聞きました。
 当日のメニューは①白菜と粉豆腐の煮物(千早の郷土食)、②里芋のゴマ和え、③豚汁、④クルミ餅、ご飯と牛乳でした。Img_20170213_114202_2


 当日出席できなくなった人もいましたので、新婦人といっても、男性も2人参加しました。

 千早赤阪村の学校給食は美味しいと評判です。また、アレルギー対応もしていて、手作り、村や河南町など地元の野菜なども採用しています。
 栄養士さんからは、アレルギー対応は現在10人、野菜は水洗いを5回、今年1月から学校給食費の保護者負担分を村が一部補助することになり、幼稚園で2350円から1850円に、小学1~3年は4500円から3500円に、4~6年は4600円から3600円に、中学1.2年は5580円から4080円に、3年生は5090円を3590円に減額され、大阪府下でも一番安い負担額になっていることなどを聞きました。Img_20170213_113352
 その他、バイキング給食や弁当給食も実施していて、様々工夫していただき、子どもたちにも大変喜ばれています。
 若い人が村に移り住んでもらえるよう、学校給食をもっと宣伝することも大事だと感じました。

新春のつどい

 1月22日(日)新婦人富田林支部の「新春のつどい」があり、千早赤阪のこごせ班から11人が参加しました。Img_20170122_142329
 参加者が全員食べ物を持ち寄り、お腹いっぱい美味しくいただきました。私は、黒豆を炊いていきました。
Img_20170122_124358豚汁、赤飯、サラダ、お寿司、デザートなど、私は、ずーーっと食べづめでした。

 また、それぞれ小組の発表もあり、こごせ班はMさんのヘルマンハープの伴奏で、翼をくださいを歌いました。
 こごせ班の3人はフラダンスも披露してくれました。
Img_20170122_140508手話歌やお琴、三味線演奏など、頑張ってはりました。Img_20170122_131233

映画鑑賞とお食事

 24日、新婦人が取り組んだ 「ソ満国境 15歳の夏」の映画会 に地域の新婦人のみなさんと鑑賞してきました。15
 8月は終戦の月で、戦争や平和について考える機会でもあります。
日本がアジアに侵略した戦争で、2000万にのアジアの人たち、310万人の日本国民の尊い命が奪われました。
 戦争体験者が少なくなっているなか、また安倍政権によって平和憲法を改定しようとする動きが活発になっているときだけに、平和憲法を守り、平和をつぎの世代に繋げていかなくてはならないと、強く思います。
 憲法を変えてもいいと思う人でも「戦争はだめだ」と願っています。
日本は平和憲法があるから、戦争することができないのです。だから、平和憲法を何としても守っていかなくてはならないと、強く思います。

 映画には千早赤阪村から15人(新婦人会員以外の男性も参加)が参加し、帰りは天王寺で 「京懐石 和光庵」 で少し豪華にランチをしました。「平和であればこそ、ゆっくり食事もできるのや」と思います。20160824_131343

真剣勝負

 新婦人のお楽しみ小組のひとつ「麻雀」教室を見学しました。
1月18日、会員さんの家には、2組が真剣にゲームをしていました。

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 私は、麻雀を全く知らないので、見学していてもサッパリ理解できず、早々にお暇をしました。
 麻雀教室開催のきっかけは、年金者組合で麻雀を楽しんでいた人が、「頭の体操に良い」またやってみたい、といったことから始まりました。
毎回、8~10人前後が参加するそうです。20160118
 着物の着付け講習も
 
今日19日には、会員の娘さんの希望で「着付けの講習会」があり、私も着物を持って
行ったものの、見学だだけしてきました。帯の
結び方のコツなどを習得してきました。20160119_10371920160119_110650








戦争法とめなあかん

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 安倍内閣が強行しようとしている、安全保障関連法案を党派を超えて廃案にしようと全国で活動が広がっています。
 93歳の瀬戸内寂聴さんは18日「寝てはいられない」と国会前集会に参加し「戦争を二度と繰り返してはならない」と訴えました。
 
 20日、東京で行われている「6.20 女の平和ヒューマンチェーン国会行動」に連帯し、大阪で行われた「戦争法とめなあかん!  おんなたちのパレード」に参加しました。Photo_2

 呼びかけ人のマリアコラレスさん(宗教家)は「みんなが違憲と言っているのに、決めようとしている安倍首相は民主主義ではない。力を合わせましょう」と挨拶しました。Photo_3


 参加者は赤いTシャツやスカーフなどを身に着けて、道行く人に訴えました。
 私も赤いジャケットを身に着けて、阿波座公園から、難波まで約1時間「NO WAR 戦争法案とんでもない 守ろう憲法9条」と訴え、パレードしました。

 21日には、地元の小吹台で反対署名のお
願にまわりました。

新年会

 1月9日、新婦人の新年会をしました。
1品持ち寄りで、会議のあとは皆で、美味しいものを頂きながら楽しいひと時を過ごしました。

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 チラシ寿司、赤飯、サラダ、いなり寿司、サンドイッチやケーキなどみんなの自慢料理に舌づつみ。
 私は、チラシ寿司と友人から頂いた白菜でお漬物を漬けたので、それをごちそうしました。3 また今年の抱負など披露しました。
私は「仕事をまず第1に頑張ること、娘の出産のお手伝い、9月の合唱団の定期演奏会成功に向けて頑張る」ことなどを話しました。


南郷庵で班会

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 6月12日、奈良県御所市にある蕎麦屋さん「南郷庵」さんで、定例の班会議と新入会員さんの歓迎会をしました。
13人が出席し、途中「梅本とうふ」店に立ち寄り試食を楽しみ、頼まれたお豆腐など、買い込みました。
 班会議では、緊迫している集団的自衛権の閣議決定をやめさせるために、私たちにできることは何かを相談しました。
 テレビや新聞報道だけでは、集団的自衛権の行使が、どんなことを意味するのか、あまり知られていない。ということで、自分たちのまわりの人に「憲法会議」が発行している、パンフレットを手渡すことを決めました。Photo
 帰宅してから、会員さんに憲法会議のパンフレットを配りました。
今日会員さんの一人とお会いしたら、さっそくパンフを知り合いに持って行ってくれていました。
 

憲まるごとフェスタ

 集団的自衛権絶対に認められません

15日、新日本婦人の会が主催した「憲法まるごとフェスタ」に参加しました。
 テレビなどにも出演されている「浜 矩子」さん(同志社大学大学院教授)が「人権と分かち合いへ おしゃべりから蜂起の波を」と題して講演されました。

3 会場のドーンセンターは開会前から満員の状況で、千早赤阪村からも7人が参加しました。浜さんは、カトリックの信者として旧約聖書の「慈しみと真はめぐり合い」「正義と平和は抱きあう」という詩篇を紹介し、「地上の現実はそうはいかない。人権と分かち合いのないところに平和なし」と、集団的自衛権を容認し、戦争できる国にしようとしている今の動きを批判されました。憲法を守って、海外での武力行使をさせてはならないと、会場のみんなが決意を固めました。20140515_142255_2
 夕方、Photo 安倍首相が自分の諮問機関「安保法制懇」が海外での武力行使を認める報告をしたことを受け、憲法解釈変更で集団的自衛権を容認する記者会見をした日でした。
 昨年暮れの「秘密保護法」の強行に続き、今回の動きは、まさに戦争前夜を想像してしまいます。こんなことを認めたら、憲法がなし崩しにされ、歯止めが利かなくなってしまいます。「日本は戦争しない国」として、海外から信頼されていたものが、そうではなくなるのではないかと強く思います。国会での勢力は自衛権容認が多数を占めているなか、国民世論でくいとめなくてはと思います。

新春のつどい

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 1月25日、富田林新婦人の新春のつどいがあり、参加しました。
千早赤阪村からは9人が参加し、グループの出し物には、Mさんのヘルマンハープの伴奏で、「花は咲く」を合唱しました。班会で1度練習して臨みましたが、間違わずに歌えました。
 1品持ち寄りの昼食は、年々豪華になり、楽しみになっています。
 赤飯、チラシ寿司、さらだ、手つくりの奈良漬け、煮しめ、野菜のおひたし、ケーキなどレストランのバイキングにまけないごちそうに満足しました。

お茶会

 15日、新婦人の「お楽しみ小組」でお茶会をしました。

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12人の会員さんと先生で、部屋は満員になりました。
私も雨の中、慣れない和服を着て参加したものの、着物は着くずれして落ち着かない気持ちでした。
 何十年も前にお茶を習っていましたが、すっかり忘れていました。

久しぶりのおも菓子とお抹茶、とっても美味しくいただくことができました。
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