議員活動

たつみコータロー国会議員事務所と懇談

 政府省庁交渉にむけて、国会議員団大阪事務所と懇談しました。

6月9日、日本共産党の河南地方議員が政府交渉にむけて、「たつみコータロー」国会議員団事務所と懇談しました。
生活保護の問題や都市基盤整備、文化財保護、子ども医療費助成の拡充、近大病院の移転問題、駅の無人化問題など各行政区から要望が出され懇談しました。
 私は「台風被害対策の民有地への助成」「補聴器購入への保険適用」など要望しました。
要望・要求をまとめ、7月25日に政府省庁への交渉を実施します。
 9日の懇談には、東大阪・八尾・藤井寺・羽曳野・富田林・大阪狭山・河内長野市、太子町・河南町・千早赤阪村の日本共産党議員が参加しました。

南海電鉄本社に申し入れ

 3月29日、南海電鉄本社に申し入れを行い懇談しました。
沿線住民の声をいかした安全で便利な南海電車にするため、毎年、南河内地域・南海沿線の日本共産党議員団と実施しているものです。
河内長野市・富田林市・大阪狭山市の議員と一緒に参加しました。

Photo主な要望項目 
●駅ホームへの転落防止のための柵の設置
 来年3月難波駅高野線1番ホームで実施予定
●無人駅の解消と荒らしたな駅の無人化の計画をやめ、駅係員を配置してください
●駅のバリアフリー化
●電車の冷暖房の調節や券売機の改善など
●トイレの改修(和式トイレを洋式に・男性トイレにもチャイルドベンチを)など 
これまでの引き継ぎの分も含めて懇談しています
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いずれも、この数十年間で輸送人員が26%減少しているという理由で、改善に向けた回答は難しい内容でした。
この間の交渉で踏切の改修やトイレットペーパーの設置などが実現しています

小吹台入口の自動車解体業者進出に関連の請願が提出されました

 2月15日「小吹台入口における自動車解体業者進出反対と千早赤阪村の環境保全条例(仮称)の制定を求める請願」が村議会議長あてに提出されました。

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 請願代表者は小吹台自治会長の近藤正行氏と小吹台北自治会長の安達良夫氏の2名です。請願には2705筆の署名も添えられています。
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紹介議員は、関口ほづみ・田中博治・山形研介・浅野利夫・徳丸幸夫の5人です。
 議長は、「小吹台にかかわらず、水分や東阪などにも環境を悪くするものがある。
環境を壊さないようにするため努力する」と答えました。
 当日は、産経新聞の記者が取材に来ました。

一般質問

9月議会は9月1日から23日まで開かれ、最終日には一般質問が行われました。
私は、「小吹台の入り口(富田林市域)の工事について」質問しました。要旨は以下の通りです。
 9月18日の住民説明会では、混乱もあるなか、自治会の総意として「あの工事は反対である」と表明されました。それらの経過を踏まえ、改めて
①大阪府・富田林市と連携し、工事が違法に行われていないか、監視を強めること。
②富田林市・大阪府も参加した説明会を開催すること。
③富田林市より依頼の区域外給水の回答を延期すること。などについて質問しました。
 副村長は「①当該地は富田林市市域となっているため、自動車リサイクル法に基づく解体業の許可や宅地造成等規制法に基づく監督権のある、大阪府はもとより富田林市と連携し、対応にあたっている。
 21日、村長は府を訪問し、住宅まちづくり部長と農林水産部長に協力を要請した。
②18日の説明会は約430人の参加があり、関心の高さを認識した。説明会は貴重な機会と考えていたが、ああいう形になり残念だ。説明会の進め方を十分検討したうえで、富田林や府にも要請する。
③水道法では、正当な理由がない限り拒めない。顧問弁護士に判断を求めたが、これ以上の延期は職権乱用の可能性があるということであった。

 その他、「村独自の奨学金制度の実施」を求めましたが、教育長は「国・府・民間などの諸制度を紹介しており、村で実施することは考えていない」と答弁しました。

不安広がる小吹台入口工事

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 小吹台の入り口(富田林市域)の工事は7月末ころから草刈整地が始まり、何ができるのかもわからない間に、急ピッチで工事が進み、住民の不安が噴出しています。私は、住民の不安を取り除くことを優先し、富田林市に問い合わせ、その内容を「かいものかご225」でみなさんにお知らせしてきました。
831   この地域は富田林市域で、前の地主が工事をおこなっている業者に売却しています。

 8月8日富田林市のまちづくり課に申し入れをしました。担当課によると「市街化調整区域で、草刈・整地をしており、法の範囲内(申し入れ当時)。10日に大阪府と富田林市が現地確認に行く」ということでした。
 その後も大がかりな工事がおこなわれており、再度現地確認をお願いしました。
 17日大阪府が確認し、「今のところ大阪府への申請は出ていない」という報告をうけましたが、資材置き場、自動車解体という話もでており、富田林市・大阪府に繰り返し現場を確認するよう要望していました。

 大阪府庁で宮原府議同席のもと申し入れ
 9月14日、大阪府庁で、住宅まちづくり部(建築指導・監察する部署)と農林水産部(産業廃棄物事業の申請・認可をする部署)と会い、現地の状況報告と申し入れを行ってきました。また村が行った業者への聞き取り調査の内容について、法違反はないかなども質問してきました。
 府の担当課から「自動車解体業をするため、府に事前の相談があったが、大阪府への申請はまだ出ていない。申請が出た場合、許可審査に約2か月かかる。現地を2週間に1度程度確認に行っている」ことなどの説明を受けました。
 私は地元では、住民の不安が広がっているので、頻繁に現場調査に来るよう要請しました。
 9月20日頃、工事現場にプールのような大きな穴が掘られていたため、大阪府と富田林市の担当に調査するよう連絡し、21日午後、大阪府と富田林市・村が現場確認をしました。
 21日には、天王寺の南大阪法律事務所に行き、弁護士に相談をしてきました。

地域公共交通実証運行

  定路線方式バスに乗りました

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 8月1日から実施されている、「新地域公共交通実証運行」のバス(ワゴン車)に乗って、役場に行きました。
 利用者があまりいないのではないかと心配で、今日(8日)は10時から臨時議会でがありましたので、利用させていただきました。
 「いきいきサロンやまゆり」から出発の第1便に乗るため、8時50分に行くと、すでに5人の方が乗車されていました。
 いきいきサロンくすのきにカラオケに行かれるグループ、役場で用件を済ませた後、2便に乗ってオークワに買い物に行かれる方など、皆さんうまく利用されていました。
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 帰りは保健センター11時36分発に間に合いました。ここにもオークワに買い物に行かれたご夫婦やカラオケの帰りの人が乗車されていました。

 実証運行は11月30日までの3か月間です。
 予約(デマンド)方式と定路線方式の2種類あります。いずれも無料。
(昨年実施された実証運行は公共施設には止まらず、1回100円必要でオークワまで行くには片道200円必要でした)

 実証運行を上手に活用して、将来住民の公共交通が確保されるようにしていきたいと思います。皆さんもどんどん利用してください。 
  

熊本・大分地震

 

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 14日の夜発生した「熊本・大分地震」で、亡くなられた方は、18日現在で42名、未だ安否確認できていない方が10名と報道されています。
無くなられた方に、心からお悔やみ申し上げ、被害にあわれたみなさんに心からお見舞い申し上げます。
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 毎週月曜日、河内長野市の丹羽市会議員と河内長野駅で宣伝をしていますが、今朝は普段の宣伝と合わせて、熊本地震への救援募金箱を設置しました。
 通勤の乗車を前に救援募金箱を見て、募金に応えてくれるサラリーマンの姿がありました。
 再稼働した、川内原発への影響がないか心配です。地震の多い日本での原発はやめて、自然エネルギーへの切り替えが必要だと改めて思いました。
 

南海電鉄と交渉

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 2月27日、毎年おこなっている、南海電鉄本社と懇談しました。
南海高野線線沿いの、大阪狭山、富田林、河内長野、千早赤阪村の日本共産党市・村会議員と市民が行っています。
Photo 先に文書で要望項目をまとめ提出しており、それに基づいて回答されます。
 無人駅をなくしてほしい。とトイレットペーパーを設置してほしい。駅や踏切の改修など、鉄道利用者からの声を届けました。
 これまでの交渉で、トイレットペーパーの設置基準(南海が決めている)乗降客20,000人が10,000人に緩和されました。その結果初芝駅と千代田駅にトイレットペーパーが新たに設置され、喜ばれています。

 南海と近鉄電車との交渉はこの間、何十年と続けています。すぐに実現できないものでも、気長に交渉を続け実ったものもたくさんあります。
ありがとうございます(._.)

ジピエール五条見学

 イノシシやシカによる農産物の被害は年々増加しています。
昨年10月五条市が開設した、食肉処理加工施設を見学してきました。
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 五条市では、市職員2人と、猟友会80人がイノシシやシカ、アライグマなど捕獲しています。平成24年度は市で捕獲したのは554頭、猟友会182頭でした。
平成25年度からイノシシ・シカの捕獲に対して国から1頭8000円の懸賞金が付くようになりました。25年度は市独自の捕獲数は671頭、猟友会で518頭、平成26年度は市独自の捕獲631頭と猟友会849頭と増加しています。
 そんななか、食肉加工処理施設が建設さました。
加工施設は4人の職員さんが働いています。
1_2 イノシシ・シカを加工するには、捕獲後1時間以内とされています。保冷車があれば、さらに1時間くらいは延長できるそうです。
捕獲したイノシシ・シカに病気がないか、体温、血液検査をし、食肉処理されるのは半分くらいです。
 施設での処理能力は1日5頭で、現在1日平均3頭くらいです。
今年1月には学校給食にも活用され、喜ばれました。
 五条市内にはジビェ料理店もあり、私たちも見学のあと、フレンチレストランで昼食をしました。古民家を改装した、雰囲気の良いレストランでした。
ヨーロッパでは、ジビェ料理が食文化として盛んです。日本でも、最近では全国に数か所建設されています。Photo_4Photo_5













新庁舎建設で申し入れ

 8月28日、「千早赤阪村の明日を開くみんなの会」(みんなの会)と日本共産党議員団は、新庁舎建設に関して、松本村長に申し入れを行いました。

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 庁舎検討委員会で、庁舎建設について検討がすすめられ今年3月に答申が出されました。それによると、新庁舎建設は「くすのきホール周辺」とされていましたが、今年8月の村広報では、「くすのきホールを解体する」という村の基本方針が出されていました。
 これには、「20年あまりの建物を壊すのは、もったいない」といった声がおおく寄せられました。Photo
  その他、現庁舎は路線バス道路上にあり、住民にとっては、なじみの位置にあります。アクセス道路はどうなるのかなど、心配の声もあり、住民説明会を開いて、もらうよう申し入れました。




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