地域の活動

男の手料理

 年金者組合で「男の手料理を食する会」

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 厳しい寒さが続いて、縮こまっていました。2月10日に年金者組合の企画で「男の手料理」に新婦人の人たちも招待され、昼食を呼ばれました。
メニューは①炊き込みご飯
      ②粕汁③イカ大根・大根の皮が大量に出たので、大根の皮のキンピラ
④目玉焼き⑤アジとハマチのおつくり
デザートには、絹いものふかしたものとリンゴとバナナも出ました。
 夫は前日から粕汁作るのに一生懸命でした。年金組合の組合員でもある私は、味付けの味をみたくらいで、ほとんど手を出さずに当日、みんなでワイワイといただきました。
「毎月してほしいなぁ~」と欲張りましたが、今後何か月かに一度開催してくれることになりました。


平和を考えるつどい

 12月9日(土) 第10回の「平和を考えるつどい」を開催しましたImg_20171213_0002
 太平洋戦争が開始された、12月8日を前後に「平和を守るための」集いを行ってきました。今年で10回目になり、48人のみなさんが参加してくださいました。
 最初に手話サークルの方が、美空ひばりさんの大好きな歌のひとつである「一本の鉛筆」を手話で歌ってくださいました。
 私自身も所属する混声合唱団で数年前に合唱し、とても好きな歌です。

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 サークルのおひとりが、小さい村で平和のつどいを10回続けてきたことに対して、お褒めを頂き、これからも、平和の大切さを若い人に引き継いでいく活動を続けていかなくてはと思いました。

 DVD「米軍がもっとも恐れた男」~あなたはカメジローを知っていますか?~が上映されました。
 沖縄での基地問題が今も続いている中、米軍による犯罪やオスプレイ墜落、保育園・小学校への米軍飛行機落下物など危険な状況が続いています。そんな中での新基地強行に怒りの声があがるのも当然です。Photo
 そのあと日中友好協会の藤後博巳さんより、15歳で満蒙開拓少年義勇団の体験から、平和を守る活動に至る話を聞きました。

終戦日宣伝

 72年目の終戦日宣伝

Img_20170815_101934 8月15日は日本が引き起こした侵略戦争が終結した日です。
今年も地域の人たちといっしょに、終戦日に当たっての宣伝をしました。
72回目となりますが、年々戦争を経験した人が少なくなるなかで、「悲惨な戦争を再び繰り返させない」という思いを新たに宣伝しました。
 戦争を経験していない安倍政権は、秘密保護法や安保法制の強行、「共謀罪」法の制定など、戦争への道にひた走っています。
 憲法9条を守り、平和をまもるために、みなさんといっしょに頑張ります。Photo
 
また北朝鮮が核開発や弾道ミサイルの実験をくりかえすことは断じて許せません。
アメリカと北朝鮮の過激な発言がくりかえされ緊張が高まっているなか、北朝鮮の挑発に乗らず、対話で平和解決を求める国際世論が広がっています。
 危機打開のために対話と交渉を通じた政治的な解決が求められていることなども話しました。

街頭宣伝・メーデー

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 4月28日、役場前で宣伝しました。大阪15
区の「ため仁史」氏と徳丸はつみさん、後援会の方と一緒に選挙後初の宣伝をしました。

Cid_image002_png01d2c068_2日本共産党は一人の議員となりましたが、引き続き、公約実現にむけて党支部・後援会のみなさんの協力を頂き、頑張る決意を込めて宣伝しました。

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 5月1日は河南統一メーデーが、松原市の中央公園で開かれ、300人が参加し、私も地域の人たちと一緒に参加しました。
 5月28日投票の松原市長選挙に立候補予定されている「うえ松えいじ」さんも参加され、あいさつされました。
 うえ松さんは、私よりひと回り若いかたで、私と同じ大阪八尾市の出身と聞き、親しみを感じました。Photo_2











日本共産党後援会マス釣り大会

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 11月3日、日本共産党千早赤阪村後援会のマス釣り大会が行われました。
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 10数年ぶりのマス釣り大会になりましたが、天気にも恵まれ、孫世代も参加してくれました。
 村内にある施設での行事に、それぞれ釣りを楽しんだり、釣りのできない私などは、久しぶりにおしゃべりすることができて、のんびりさせていただきました。
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終戦記念日

「71年目の終戦の日」の宣伝

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  8月15日は、アジア・太平洋戦争の敗戦から71年目の日です。
日本が行った侵略戦争で、2000万人のアジアの人たち、300万人を超える日本国民の命が奪われました。
 その悲しみと反省にたって「政府の行為によってふたたび戦争の惨禍がおこることのないようにする」と決意して作られたのが日本国憲法です。
 今、憲法を変えて、日本を海外で戦争できる国にしようとする動きが活発になっています。
悲惨な、戦争を体験した人が少なくなっている中、「戦争を二度と起こさない」思いで宣伝しました。
Photo 地域の人と、朝10時から12時過ぎまで、宣伝しました。
 役場の横で宣伝していると、男性が「何やってまんねん」と近寄ってきました。
「今日は終戦記念日で、二度と戦争しないようにと宣伝してます」と話すと、「がんばってや」と応援してくれました。
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全府いっせいNO2測定

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 18日、大阪NO2 簡易測定運動本部実行委員会が主催する「ソラダス2016 全府いっせいNO2測定」が実施されました。
 千早赤阪村でも、カプセルの設置」を行いました。
Photo_3 18日の18時に村内の10か所に設置し、19日の18時に取り外します。2_3 
 市民の手による測定で、数年ごとに実施しています。空気が数年前と比べてどうなっているのか、喘息なども増えているなか、健康アンケートも実施しています。
私たちは、今年はカプセルの設置のみで参加しました。  


河南地方統一メーデ

 5月1日、第55回河南地方統一メーデが河内長野市のキックスで行われ、52団体270人が参加しました。Photo_9
メインスローガンに、
 「働くものの団結で生活と権利を守り、戦争法を廃止し、立憲主義・民主主義を取り戻そう」と確認しました。
 集会の後河内長野駅まで、デモ行進しました。Photo_10
      
     「晴れた5月の青空に~」の歌声にピッタリの天候に恵まれ、南河内の議員団Photo_11
も爽やかに行進しました。

 

千早赤阪村からもたくさん参加し、
集団的自衛権の行使容認撤回!
tpp批准反対!などアピールしました。
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熊本・大分地震救援募金

 4月27日、日本共産党女性後援会は古市駅前で、「熊本・大分地震救援募金」の訴えをしました。Photo_2

 雨のなかではありましたが、たくさんの人が募金に応じてくださいました。
1時間の取組でしたが、「共産党はきらいだが、信頼できるから」と募金してくれた男性や、
募金をして「選挙でも共産党に入れてるで」とわざわざ言ってくれる人がいました。

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 財布から、硬貨を何枚か出して募金箱に入れてくれる男子学生もいました。

 中には、募金をした後「なんや共産党やったんかいな。まぁいいわ」(。>0<。)といった人もいましたが、何か救援をしたいという思いが伝わってきました。Photo


 


 この日集まった募金は、15,841円集まりました。
 日本共産党中央委員会が責任をもって、現地の党組織とも相談し、随時、自治体等へお渡しします。
 ご協力ありがとうございました。

おしゃべりぱくぱくカフェ

 13日、日本共産党河南地区の女性部が企画して「おしゃべりぱくぱくカフェ」を開催しました。Photo 日々のこと、仕事のこと、平和のこと、子育てのこと、社会についての不安や問題。。。
皆でいろいろ話しました。
 日本共産党の参議院大阪選挙区でお世話になる渡辺結さんも参加して、「定数4人の中に絶対入って、自分たちの思いが通る、国会にするためにがんばる」と決意をのべました。
 2_2 私たち、熟年おばさんが、手作りの料理を準備しました。
私は、棚田で作ったもち米で赤飯と、五目豆を作りました。、
その他、キノコがいっぱい入った炊き込みごはん、具だくさんのスープ、ミートボール、アップルケーキ、から揚げ、サラダetc 子育て世代の若い人が、夏の参議院選挙で「安保法制」を廃止できる国会を作るために、力を発揮してもらうためにも、よい企画となりました。

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