村議会報告

6月議会始まっています

6月定例議会は5日から始まっています

5日本会議
7日総務民生常任委員会
8日   〃      予備
11日文教建設常任委員会
12日ロープウェイなど村内施設視察
14日全員協議会・議員協議会・幹事長会など
19日広報委員会・議会運営委員会など
21日最終本会議
報告3件、条例改正や補正予算など20議案が提案されています。

一般質問は21日に行われます
私の質問通告
●千早地区に計画されてい.るビジターセンターについて質問します
●村公衆トイレについて
 棚田周辺にトイレがなく観光客に限らず、農作業従事者にとっても不自由です

平成27年度決算

9月議会は1日から23日までの日程で行われました。
平成27年度の決算審議が行われ、一般会計は9,664万円の黒字決算(実質収支)となりました。
 日本共産党連議員団は一般会計について、強引に進めた庁舎建設関連予算や村長の政治姿勢に問題があることなどを挙げ、反対しました。

Microsoft_word

3月定例議会が始まっています

 3月5日から、定例議会が開かれています。
5日には、平成27年度予算が上程され、村長の村政運営方針が報告されました。
村政運営方針にたいする、総括質問がおこなわれ、私は日本共産党議員団を代表して、4項目について質問しました。

①国の重点施策に掲げられている「地方創生」について
②過疎地域自立促進計画について
③役場庁舎とビジターセンターの建設について
④国の26年度補正で計上されているプレミアム商品券について

Photo_4

最終日23日に行われる一般質問は

1.子育て支援の拡充を
 若い世代の移住と村に住む人の出産を増やすために、さらなる子育て支援が必要です
 ①子ども医療費助成を高校卒業まで拡充し、府下でもトップレベルをめざすこと
 ②村独自の奨学金制度を設けること

2.保育料などの納付をコンビニでも収納するよう求めます

国保料引き下げの方針

 
 2月16日の全員協議会で、2015年(平成27年)度の国保料を引き下げる方針が示されました。
 平均21.3%の引き下げ
 9万4875円→7万4627円(医療・後期・介護含む)
大阪府下で田尻町に次ぐ、低い保険料となります
 

 日本共産党議員団は長年、国保料を引き下げるよう、財源を示して要望してきました。
2012年、「国保料の引き下げを求める会」のみなさんと共同して、引き下げを求める署名にとりくみ、12月5日に1160名の署名を添えて、村長に要望しました。
 翌年2013年3月議会で、日本共産党議員団は、国保料引き下げのために、修正案を提案しましたが、他の議員の賛成がえられず、引き下げは実施されませんでした。
 その後も一貫して、引き下げを求めてきました。2014年9月議会では、他の議員からも引き下げを要望する質問もあり、ようやく引き下げの方針が出ました。
 住民運動の力で実現することができ、大変うれしいです

9月議会開会中です

9月定例議会は9月2日から22日まで開かれています。
平成25年の決算審議や、子ども子育て新システムに伴う子育て関連の条例制定、補正予算などの審議が行われています。

Img 平成25年度決算は、一般会計の実質収支(歳入歳出差引額から翌年に繰り越す額を引いた額)は9781万円の黒字決算です。
 積立金残高は12億531万円(前年残9億8600万円)です。
 国民健康保険会計の積立金は1億6664万円あり、国保料の引き下げは可能です

 一般質問は22日に行われ、6人が通告しています。
関口ほづみの質問通告
●子供医療費助成の拡充を
●消費税の増税にストップを
●空き家住宅の対策を
 長期空き家の雑草・樹木対策
 空き家住宅への入居対策

パスポートの申請・交付が富田林市役所でできます

 パスポートの申請、交付手続きは、これまでアベノの旅券事務所や大阪府庁、臨空タウンまで行かなくてはできませんでした。
 河内長野市や富田林市では、すでに市役所で実施しています。
私は村でも実施できないか、検討するよう、要望してきました。
このたび、太子町・河南町・千早赤阪村が富田林市に事務委託することにより、実現することになりました。
 実施は10月1日からです。

6月議会開会中です

 6月定例議会は4日から19日までの日程で開かれています

 条例改正や補正予算など18案件と、繰り越し明許についての報告などが上程されました。
日本共産党が提出している意見書・決議
・「労働者派遣法の大改悪に反対する意見書」
・「集団的自衛権行使を容認する憲法の解釈変更をしないよう求める意見書」
・「教育委員会制度の改悪をやめるよう求める意見書」
・「原発からの撤退と自然エネルギーへの転換を求める決議」
  (5月22日、福井地裁が関西電力大飯原発の再稼働差し止めを命じる判決を出しました。 関西電力に対して、判決に従い、再稼働を断念し、脱原発・自然エネルギーへの転換を求める決議です。)
 
幹事長会で議案として取り扱われるかが相談されます。

 日本共産党議員の一般質問通告
徳丸幸夫議員
・「元気な村づくりにむけて」
・「農地災害に支援を」
関口ほづみ
・「子ども・子育て新システムについて」
・「国保料の引き下げを」

 一般質問は19日に行われます。

3月議会は5日から始まります

 3月定例議会は5日から24日までの日程で行われます。
平成26年度の予算が審議されます。
 日本共産党議員団は、村長の村政運営方針に対する「総括質疑」を下記の項目で通告しています。

①就任10年についての見解
 ・
所信表明では村長に就任して「10年が経過」と述べているが、7年前「村が生き残るた めには、河内長野市との合併しかない」と言って、強引に合併しようとしたが、その反省はない のか
 ・「危機的な財政状況だったが、収支の改善が図られた」と述べているが、それは住民と村職員などの負担と犠牲によるものではないか
  これらについて、どういう認識をもっているか

②役場機能について
  分散している役場機能を一つにまとめれば、活気あふれる村づくりができる、かのように述べているが、一つにまとめただけでは活気ある村になるとは思えない

③過疎地域自立促進法について
 
過疎地域指定が取りざたされているが、村として人口定住策を積極的に取り組むべきではないか。
 これ以上人口を減らさないために、過疎法の指定を受けるにしても、ハード面の推進ではなく、いつまでも住み続けられ、人口定住につながる施策の推進を重視すべきでないか

 以上の項目を質問します。
また最終日の24日には、一般質問があります。
 議会傍聴は、どなたでもできます。時間と日程などは議会事務局(0721-72-0081)または関口までお問い合わせください

 

9月議会開会中です

 9月定例議会は4日から20日まで開かれています。
平成24年度の決算認定、平成25年度補正予算、新庁舎建設検討委員会条例制定など16議案が提案されています。
 決算審議で私が質問した主なもの
 ●昨年は村長選挙、衆議院選挙、今年は村会議員選挙に続いて参議員選挙がありました。「投票所は4か所で歩いて行くのは遠い、投票所への車を出してもらえたら」という声を聞いていました。投票所への足の確保を要望しました。
 ●パスポートの申請など、河内長野や富田林では市役所でも行っています。村でもできないか質問しました。「実施できるよう前向きに検討する」と答弁があました。
 その他、小吹台の村道の改修や国保料の引き下げなど要望しました。

一般質問通告
 最終日20日に行われる一般質問に以下の項目を通告しています。
●村民の移動手段の確保を
●原発ゼロに向けた村政を
 村長のエネルギー政策への所見
 太陽光パネル設置への補助を
 自然を生かした小水力発電の研究と実施を
 

国保の修正案を提出

 開会中の議会では、平成25年度の予算審議が行われています。
6日の総務委員会に、国保料を1人10,000円引き下げるための、議員発議を行いました。
 これまでも予算の修正動議などを提出したことがありますが、動議が否決され、議案にのぼる事がありませんでした。
 今回は、河内長野市で行っている、修正案の発議などを勉強して、修正案を提出しました。
 提案者として、委員の質問に答弁をしなくてはなりません。緊張しましたが、理事者や傍聴者もあるなかで、「国保引き下げを求める署名」1160名の思いを胸に、答弁しました。
 全委員が繰り返し質問しましたが、なかには「選挙目当て」とは言わないものの、「一時的な思いつき、で提案したのではないか」と質問する委員もいました。決して一次的なものではなく、日本共産党は、何年も前から引き下げを求めてきたもので、積立金や繰越金もあり、引き下げは可能だということで、提案しています。
 残念ながら、修正案は否決されましたが、引き続き、がんばります。

より以前の記事一覧