棚田

田植えの準備

 4月29日、棚田の作業がありました。

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 昨年9月体調を壊したことと、議員活動で、しばらく棚田作業に参加することができませんでしたが、29日は仕事も一段落し、久しぶりにみんなと一緒に作業に参加しました。3_3

 この間、男性諸氏により、道具を保管する小屋や休憩する、東屋のようなものも作ってくれていました。2_3

 ふっと、一人になりたい時は「この小屋で、のんびりできそう」と言う男性もいました。

 夏の暑い日でも、涼しく過ごせそうです。
 男性のみなさんありがとうございました。4_2

新米をいただきました

 2016年度産米を収穫しました。
今年の出来高は少ないかなと思っていましたが、例年並みの収穫でした

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 うるち米(普通のお米)は896キロともち米が68キロで合計964キロの収穫となりました。
わし達メンバーには、玄米で30キロ弱の袋が2袋と、もち米3キロの分配ができました。
 21日に稲刈りをして、22日に籾摺りをして分配しました。
23日、さっそく新米を炊いていただきました。甘味と粘りもありとってもおいしくいただきました。素朴に焼き魚、小松菜とアゲさんの炊いた物、きゅうりの酢の物で純和風のおかずにしました。



稲刈り終了

Photo 10月8日心配されていた天候は、1日中お天気に恵まれ稲刈りは無事終了しました。Photo_2


 毎年田植えと稲刈りに来てくれる、東大阪の保育園児も天候に恵まれ、お父さんやお母さんと初めての稲刈りを上手にしてくれました。

保育園児は稲刈りの後、お弁当をいただき、私たちにお礼を言って、帰路につきました。


Photo_5  今年はイノシシに入られたり、天候が悪かったので、いつもより収穫は少ないかもしれません。毎年稲刈りの時に収穫高を予想して、一番近い人に「二アリ賞」として、お米2キロをプレゼントします。
 私は去年より、少ないだろうと840キロくらいと予想しましたが・・・・

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 その日のうちに終了できるか心配しましたが、夕方5時半前には無事終えて、集合写真を撮りました。Photo_6

稲刈り準備

 10月2日稲刈りの準備作業
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 このところ、忙しくて作業に参加できない日が続いていましたが、久しぶりに棚田の作業に参加しました。Photo_2


 本番の稲刈りは、10日ですが稲刈り機の点検などで、2日の作業はもち米の稲刈りをしました。
 田植えのあと、男性は毎日、水の管理を交替で点検してくれました。草刈や・草取り、とたくさんの作業があります。
 イノシシにも入られ、それの修復に男性は次々と仕事があり、ようやくここまできました。Photo_3


田圃の水が十分枯れてなくて、じゅるじゅるの中、木かいが回らなくて、結局手刈りして、馬に干すことができました。

棚田の草取り

 7月23・24日の2日間、棚田の草刈・草引きをしました。20160724_083018
 男性は、畔や土手の草刈、女性は田圃の中に入って、草引きをしました。
稲より成長した草を引くのは大変な作業です。きれいに水かがはいってる所は、草の成長は遅く、水が干上がっているところは、草の成長が早くて、草を抜くのも大変な力が要ります。
 おかげで今日は、肩と背中で痛くて、腕が上がりません。
おいしいお米を作るために、素人の私たちが米つくりできるのも、グループで作業しているから何とか、やっていけるのでしょうね。
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 上の画像は草を取る前   下の画像は立派に成長した草取りをした後です。
 これで稲ものびのび成長できると思います。
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 家の庭に初ミョウガができていました。
そうめんを湯がいて、庭のシソやネギと一緒に薬味にして美味しくいただきました。Photo_2



新米さっそくいただきました

 出来上がりの新米で炊きました。Photo 
昨日24日脱穀をすませ、今日は男性がモミスリの作業をしてくれました。
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 精米後、さっそく夕飯にいただき、甘味があって、つやつやしていました。
シンプルな日本のおかずで、「日本の新米はこんなに美味しいかぁ」と食が進みました。1 TPPの関税撤廃が、日本の主食である、お米も対象にされるなど、日本の農業がどうなるのか心配です。
 私たちが作っている棚田は、大きな機械が入らず急な坂道を行ったり来たり、イノシシ被害やモグラ対策など、たくさんの人の助けを借りながら、美味しいお米が出来上がります。
 日本の農業・環境を守っているという思いで続けています。

棚田の稲刈り

 稲刈りを終了しました
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 10月10日、保育園児から大人まで、70人が参加して稲刈りをしました。
2台ある稲刈り機のうち1台の調子が悪く、機械屋さんが棚田まで、修理に来てくれましたが回復せず、夕方6時半までかかって稲刈りを終了しました。(私たちは途中で帰りましたが)
今年は、スイスから帰国していた娘の夫が「稲刈りをやってみたい」というので、カマを使って、稲刈りに挑戦してくれました。 

Photo_2スイス人の娘婿は、日本食が好物で、稲刈りに行くことを「ゴハン、ゴハンに行く」と言っていました。





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 近くに住む孫たちも来て、手伝ってくれました。
お昼は、美味しいお弁当をみんなで、楽しくいただきました。20151010_124241






棚田の稲刈り

 第11回目の稲刈り2015
 秋も深まり、朝夕は肌寒く感じるようになりました。この時期は小・中学校の運動会で、実りの秋、栗やみかん・なしなど、美味しい果物が嬉しい季節です。
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 一生けん命育ててきた稲穂も小金色に実り、稲刈りを待っています。
「棚田守りたい」の稲刈りを10月10日にします。体験・見学に是非お越しください。

順調に成長

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 棚田の盆明け作業が22・23日にあり、私も久しぶりに参加しました。1か月近く作業に参加できなくて、前回参加した時は、田圃の水がよく見えて、稲も20㎝ほどでしたが、今は、稲もしっかり成長していました。
 中でも、もち米は穂も出ていました。15822 
普通の米より、早く成長するのを知りました。




 

  
↓ふつうのお米「ひのひかり」
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棚田の草花

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 熱い夏も、美味しい棚田米の収穫のために、棚田の草刈をします。男性は草刈り機で、棚田の斜面や畦道の草刈をします。女性は田圃の中に入って、草抜きをします。
 25日の作業で田圃の中の雑草が大きく成長して、可憐な花を咲かせていました。
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←通称ホテイアオイと言ってる草
  薄いピンクの花を咲かせていました。


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田圃の中に入って草取りをしています→



 

↓草刈り機で土手の草刈

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