日記・コラム・つぶやき

9条守ろう

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 役場の帰り道、スイセンの丘に立ち寄りました。スイセンは満開になっていました。
私は、それより日本共産党が設置した「憲法9条を守ろう」の看板に目が留まり、とても嬉しくなりました。
 土地所有者の方から、許可を頂き設置しているのですが、くすのきホールからスイセンの丘に行く道で、通行する人の目に留まります。
 その横には、昨年設置した、「役場の建て替えは現在地に」という看板が設置されています。
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 スイセンは満開で、カメラを持った人たちも数人見学に来ておられました。

雪景色

 天気予報どおり、日本列島は大雪になりました。
我が家の周辺も雪国のようになりました。
ちょうど雪がやんで陽がさしているので、カメラにおさめました。

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役場に行くのも心配しましたが、雪用タイヤにしているので、何とか行けそうです。
 雪国の人は、雪かき・雪下ろしで毎日大変です。
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 車の運転には、注意して行動は最小限にと思っています。

新年あけまして おめでとうございます

 みなさま 新年あけましておめでとうございます。

Photo_2 今年は4月に村会議員選挙があります。住民の皆さんの要求実現と暮らしや環境を守るために、引き続き2名の議員団を確保するために、全力でがんばります。
今年もどうぞよろしくお願いします。

 元旦は10時から、村内全域を宣伝カーで新年のあいさつに回りました。

 午後から、おせちやおつまみなど、持ち寄りで恒例の後援会の新年会をしました。それぞれ今年の抱負を出し合い、村会議員選挙で2名の議員団を必ず確保することを誓い合いました。

 2日は千早赤阪民報を配り、帰り道小吹の西恩寺さんで初詣をしました。
 入口の掲示版にかかげられている訓示を読み、いつも心に戒めています。

Photo_3 夜は、長男の家で孫や嫁の両親と一緒に、新年の食事会に招かれ、楽しい一時を過ごしました。

 3日も午前中はビラまきをして昼からは、のんびり好きなことをさせてもらいました。
正月気分も終え4日は、役場での新年のあいさつに始まり、いよいよ仕事です。
 

弁当給食

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 半月ほど前にさかのぼりますが、学校給食で年に1回お弁当の給食があります。
その弁当給食を役場の職員さんにも、「注文を取り試食ができる」ということを議会事務局の職員から聞きました。
 私たち議員も是非試食したいということで、10月14日の議員協議会の後、議員全員でいただくことになりました。1014


 400円を払い、としても美味しくいただき、満腹になりました。ごちそうさまでした
 この日はお天気も良く、学校では、子どもたちの希望を聞き、校外でいただいたクラスもあるそうです。
 給食センターでは、一番忙しい日になるそうですが、工夫をしていただいています。
 3月には2つの小学校の6年生が、くすのきホールに集まり、バイキング給食もあります。

役場フロアーのもよう替え

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 役場1階フロアーのレイアウトが変更されました。
1階窓口奥にあった、会計室がなくなり、少し広くなりました。
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 これまで、税務課が1階の奥の方にありましたが、全体に1つのフロアーで手続きができるようになりました。

 役場の建て替えが実施できるまで、窓口での業務が住民のみなさんにとっても、一つのフロアーで行えるように、改善されました。Img_20161020_101436_2

千赤中の卒業式

 3月14日は南河内地域の中学校で卒業式がありました。
千早赤阪中学校でも、46名(男子22名、女子24名)が卒業証書を受け取りました。
素晴らしい卒業式でした。2
 朝から冷たい雨が降り続いていましたが、卒業生一人一人に、卒業証書が授与されました。
 千赤中の卒業式は、いつも感動します。そろそろ私の孫世代の子どもたちですが、とっても凛々しく大人に見えます。卒業生の答辞では、いろいろな思い出や今の気持ちがとても上手に語られました。「みんなに出会えてよかった!」こと、「この中学校でよかった」「家族が大好きです」などと、この子たちが千早赤阪村を支えてくれ、村の宝だと思いました。Photo

結の里でクリスマスリース

 千早の里山を守る活動をしておられる「結の里」で里山のお話を聞きながら里山歩きとクリスマスツリーを作りました。Photo 大阪市内の幼稚園や子供たちのグループなどが里山での体験をしているそうですが、地元のグループが参加したのは始めてだとか。「地元にいながら、里山を見過ごしているのではないか、体験させてほしい」と相談したところ、「里山の材料調達からクリスマスツリーづくりを」体験させていただくことができました。Photo_5
Photo_6材料調達のため急斜面を登り、途中手作りのツリーハウスや、大きな杉の木の丸太のベンチ、ハッカの葉をかじったり、楽しみながら楽しい半日を過ごさせていただきました。
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 一言で里山を守ると言っても、大変な活動ですが谷さんご夫婦は地道に努力されていました。Photo_8
Photo_9 冬いちごの実とハッカの葉っぱ

 
 
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 里山を整備する前は、木が鬱蒼として、空も望めず暗かったそうですが、富田林のPLの塔もはっきり見ることができました。Photo_14

























ショック!!

  「突発性難聴」症状が出てから、時間が経過しすぎて治らない」と宣告
 数か月前から、耳が聞こえにくくなっていました。テレビやラジオの音量が大きくなり、家族から「大き過ぎる」と言われてきました。
 自分では、周りが騒々しいから聴きづらいもの、加齢によるもので当たり前と、安易にしていました。
 友人が「突発性難聴」にかかり、耳鼻科で診断・治療し完治した、と聞き、時間が取れたので今日、耳鼻科で診察してもらいました。
 左の耳が「突発性難聴」と診断されたものの、症状が出てから1~2週間なら、薬で完全に治るとのこと。でも私の場合は、気になり出して、3か月くらい(先生には半年くらい前といいましたが、いろいろ記憶をたどると3か月くらい前かなと思いました)経過していました。
 先生からは「治りません」と宣告され、衝撃を受けました(。>0<。)
一応柔らかい薬を頂き、様子を見ることになりました。先生からは、ストレス・疲労を上手に解消すること、右の耳を大事にするよう言われました。
 前期高齢となり、体のアチコチに支障が出てくるのは当たり前だと、諦めず異常があれば専門医で診てもらうことが大事だと痛感しました。
 油断をすると、簡単に治るものでも、取り返しがつかなくなります。みなさんも注意してください

金剛ゆり

     千早赤阪村の村花「金剛(こごせ)ユリ」Photo
 23日、戦争法案反対の宣伝で村内をまわっていると、今では、少なくなってしまった、金剛(こごせ)ユリを見つけました。
 大きな真っ白な花の中に茶色の斑点があります。千早赤阪村の花でありながら、何年か前から、激減していました。昔は道端にも咲いていたようですが、心ない人が切花や根こそぎ持ち帰ったりして、石垣の上とか、急斜面でしか見かけなくなりました。
 そんな中、村の人は、数少ない金剛ユリが咲いていると、支柱を立て、ユリを支えて守っていました。復活保存しようと、球根を持ち帰り、鉢植えや庭に植えても育たないそうです。山の土でないと育たないのかも知れません。
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 険しい、山の斜面に、倒れそうでも一生懸命咲いている姿に、凛々しさを感じます。
 たくさん増えて、村を訪れる人を迎えられるようにしたいです。

ミョウガ

 庭のミョウガを収穫しました2
 
昨日の夕方、久しぶりに我が家の庭を見まわしました。荒れ放題の草は気になりますが、ミョウガの白い花が目につきました。あたりを掻き分け10個ほど収穫できました。
 さっそく、きゅうりの酢の物にあえて、いただきました。
ミョウガは夏、そうめんを食べる頃に出てくるので、ミョウガが出だすと「夏本番やなぁ」と感じます。ちょうど夏休みにも入り、セミも鳴きはじめ季節を感じています。
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 ミョウガはそうめんや冷やっこの薬味などに使います。
 今日はミョウガを使って、東北の郷土料理「だし」を作りました。料理というほどの物でもないのですが、夏野菜、ピーマン・キュウリ・ナス・オクラ・生姜・ミョウガ・シソをミジン切りにして混ぜます。キュウリなど塩でもむので塩分はそれで十分です。食べる時にお醤油をかけます。ミジン切りにするだけなので、私のような面倒くさがりにはもってこいです。冷蔵庫で2~3日は保存でき、冷やっこやごはんの上にかけて食べます。
 何年か前、赤旗の郷土料理に紹介されていたのを切り抜いて、夏を楽しんでいます。

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