« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

小吹台入口の自動車解体業者進出に関連の請願が提出されました

 2月15日「小吹台入口における自動車解体業者進出反対と千早赤阪村の環境保全条例(仮称)の制定を求める請願」が村議会議長あてに提出されました。

Photo 
 請願代表者は小吹台自治会長の近藤正行氏と小吹台北自治会長の安達良夫氏の2名です。請願には2705筆の署名も添えられています。
 Photo_3


紹介議員は、関口ほづみ・田中博治・山形研介・浅野利夫・徳丸幸夫の5人です。
 議長は、「小吹台にかかわらず、水分や東阪などにも環境を悪くするものがある。
環境を壊さないようにするため努力する」と答えました。
 当日は、産経新聞の記者が取材に来ました。

学校給食の試食会

Img_20170213_113830
 2月13日、新婦人「こごせ班」で村の学校給食センターで給食の試食と栄養士さんから、学校給食の状況などを聞きました。
 当日のメニューは①白菜と粉豆腐の煮物(千早の郷土食)、②里芋のゴマ和え、③豚汁、④クルミ餅、ご飯と牛乳でした。Img_20170213_114202_2


 当日出席できなくなった人もいましたので、新婦人といっても、男性も2人参加しました。

 千早赤阪村の学校給食は美味しいと評判です。また、アレルギー対応もしていて、手作り、村や河南町など地元の野菜なども採用しています。
 栄養士さんからは、アレルギー対応は現在10人、野菜は水洗いを5回、今年1月から学校給食費の保護者負担分を村が一部補助することになり、幼稚園で2350円から1850円に、小学1~3年は4500円から3500円に、4~6年は4600円から3600円に、中学1.2年は5580円から4080円に、3年生は5090円を3590円に減額され、大阪府下でも一番安い負担額になっていることなどを聞きました。Img_20170213_113352
 その他、バイキング給食や弁当給食も実施していて、様々工夫していただき、子どもたちにも大変喜ばれています。
 若い人が村に移り住んでもらえるよう、学校給食をもっと宣伝することも大事だと感じました。

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »