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不安広がる小吹台入口工事

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 小吹台の入り口(富田林市域)の工事は7月末ころから草刈整地が始まり、何ができるのかもわからない間に、急ピッチで工事が進み、住民の不安が噴出しています。私は、住民の不安を取り除くことを優先し、富田林市に問い合わせ、その内容を「かいものかご225」でみなさんにお知らせしてきました。
831   この地域は富田林市域で、前の地主が工事をおこなっている業者に売却しています。

 8月8日富田林市のまちづくり課に申し入れをしました。担当課によると「市街化調整区域で、草刈・整地をしており、法の範囲内(申し入れ当時)。10日に大阪府と富田林市が現地確認に行く」ということでした。
 その後も大がかりな工事がおこなわれており、再度現地確認をお願いしました。
 17日大阪府が確認し、「今のところ大阪府への申請は出ていない」という報告をうけましたが、資材置き場、自動車解体という話もでており、富田林市・大阪府に繰り返し現場を確認するよう要望していました。

 大阪府庁で宮原府議同席のもと申し入れ
 9月14日、大阪府庁で、住宅まちづくり部(建築指導・監察する部署)と農林水産部(産業廃棄物事業の申請・認可をする部署)と会い、現地の状況報告と申し入れを行ってきました。また村が行った業者への聞き取り調査の内容について、法違反はないかなども質問してきました。
 府の担当課から「自動車解体業をするため、府に事前の相談があったが、大阪府への申請はまだ出ていない。申請が出た場合、許可審査に約2か月かかる。現地を2週間に1度程度確認に行っている」ことなどの説明を受けました。
 私は地元では、住民の不安が広がっているので、頻繁に現場調査に来るよう要請しました。
 9月20日頃、工事現場にプールのような大きな穴が掘られていたため、大阪府と富田林市の担当に調査するよう連絡し、21日午後、大阪府と富田林市・村が現場確認をしました。
 21日には、天王寺の南大阪法律事務所に行き、弁護士に相談をしてきました。

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コメント

私は、小吹台に住む者です
いきなり、見知らぬ外国人が来て道の横にトタンを建てられ、恐怖を感じております。また、目隠しをされた事により内部で何が行われているのか見えないので犯罪等の発見が遅れる事や、交通事故、犯罪外国人が小吹台に住むことによる小吹台の治安の悪化、住民流出が考えられます。
現在、千早赤坂村は若い人の移住は人気があるものの、限界集落に指定されている事に変わりはなく、こういう噂はネットやSNSで素早く流れてしまいます。
そうなれば、折角移住して来た、若い人は直ぐに出て行きます。
私も、このままなら小吹台を出て行こうと考えております。

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