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2016年10月

新米をいただきました

 2016年度産米を収穫しました。
今年の出来高は少ないかなと思っていましたが、例年並みの収穫でした

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 うるち米(普通のお米)は896キロともち米が68キロで合計964キロの収穫となりました。
わし達メンバーには、玄米で30キロ弱の袋が2袋と、もち米3キロの分配ができました。
 21日に稲刈りをして、22日に籾摺りをして分配しました。
23日、さっそく新米を炊いていただきました。甘味と粘りもありとってもおいしくいただきました。素朴に焼き魚、小松菜とアゲさんの炊いた物、きゅうりの酢の物で純和風のおかずにしました。



役場フロアーのもよう替え

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 役場1階フロアーのレイアウトが変更されました。
1階窓口奥にあった、会計室がなくなり、少し広くなりました。
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 これまで、税務課が1階の奥の方にありましたが、全体に1つのフロアーで手続きができるようになりました。

 役場の建て替えが実施できるまで、窓口での業務が住民のみなさんにとっても、一つのフロアーで行えるように、改善されました。Img_20161020_101436_2

千早赤阪民報 №569号 

 9月議会報告ができました。
みんなに協力していただき、全村に全戸配布しました。

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 小吹台入口の問題について、全村におしらせしています。
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 裏面は関口と徳丸議員の一般質問です

稲刈り終了

Photo 10月8日心配されていた天候は、1日中お天気に恵まれ稲刈りは無事終了しました。Photo_2


 毎年田植えと稲刈りに来てくれる、東大阪の保育園児も天候に恵まれ、お父さんやお母さんと初めての稲刈りを上手にしてくれました。

保育園児は稲刈りの後、お弁当をいただき、私たちにお礼を言って、帰路につきました。


Photo_5  今年はイノシシに入られたり、天候が悪かったので、いつもより収穫は少ないかもしれません。毎年稲刈りの時に収穫高を予想して、一番近い人に「二アリ賞」として、お米2キロをプレゼントします。
 私は去年より、少ないだろうと840キロくらいと予想しましたが・・・・

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 その日のうちに終了できるか心配しましたが、夕方5時半前には無事終えて、集合写真を撮りました。Photo_6

かいものかご「226」

 かいものか「226」9月25日号
地域の事柄と9月議会の報告です
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稲刈り準備

 10月2日稲刈りの準備作業
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 このところ、忙しくて作業に参加できない日が続いていましたが、久しぶりに棚田の作業に参加しました。Photo_2


 本番の稲刈りは、10日ですが稲刈り機の点検などで、2日の作業はもち米の稲刈りをしました。
 田植えのあと、男性は毎日、水の管理を交替で点検してくれました。草刈や・草取り、とたくさんの作業があります。
 イノシシにも入られ、それの修復に男性は次々と仕事があり、ようやくここまできました。Photo_3


田圃の水が十分枯れてなくて、じゅるじゅるの中、木かいが回らなくて、結局手刈りして、馬に干すことができました。

一般質問

9月議会は9月1日から23日まで開かれ、最終日には一般質問が行われました。
私は、「小吹台の入り口(富田林市域)の工事について」質問しました。要旨は以下の通りです。
 9月18日の住民説明会では、混乱もあるなか、自治会の総意として「あの工事は反対である」と表明されました。それらの経過を踏まえ、改めて
①大阪府・富田林市と連携し、工事が違法に行われていないか、監視を強めること。
②富田林市・大阪府も参加した説明会を開催すること。
③富田林市より依頼の区域外給水の回答を延期すること。などについて質問しました。
 副村長は「①当該地は富田林市市域となっているため、自動車リサイクル法に基づく解体業の許可や宅地造成等規制法に基づく監督権のある、大阪府はもとより富田林市と連携し、対応にあたっている。
 21日、村長は府を訪問し、住宅まちづくり部長と農林水産部長に協力を要請した。
②18日の説明会は約430人の参加があり、関心の高さを認識した。説明会は貴重な機会と考えていたが、ああいう形になり残念だ。説明会の進め方を十分検討したうえで、富田林や府にも要請する。
③水道法では、正当な理由がない限り拒めない。顧問弁護士に判断を求めたが、これ以上の延期は職権乱用の可能性があるということであった。

 その他、「村独自の奨学金制度の実施」を求めましたが、教育長は「国・府・民間などの諸制度を紹介しており、村で実施することは考えていない」と答弁しました。

不安広がる小吹台入口工事

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 小吹台の入り口(富田林市域)の工事は7月末ころから草刈整地が始まり、何ができるのかもわからない間に、急ピッチで工事が進み、住民の不安が噴出しています。私は、住民の不安を取り除くことを優先し、富田林市に問い合わせ、その内容を「かいものかご225」でみなさんにお知らせしてきました。
831   この地域は富田林市域で、前の地主が工事をおこなっている業者に売却しています。

 8月8日富田林市のまちづくり課に申し入れをしました。担当課によると「市街化調整区域で、草刈・整地をしており、法の範囲内(申し入れ当時)。10日に大阪府と富田林市が現地確認に行く」ということでした。
 その後も大がかりな工事がおこなわれており、再度現地確認をお願いしました。
 17日大阪府が確認し、「今のところ大阪府への申請は出ていない」という報告をうけましたが、資材置き場、自動車解体という話もでており、富田林市・大阪府に繰り返し現場を確認するよう要望していました。

 大阪府庁で宮原府議同席のもと申し入れ
 9月14日、大阪府庁で、住宅まちづくり部(建築指導・監察する部署)と農林水産部(産業廃棄物事業の申請・認可をする部署)と会い、現地の状況報告と申し入れを行ってきました。また村が行った業者への聞き取り調査の内容について、法違反はないかなども質問してきました。
 府の担当課から「自動車解体業をするため、府に事前の相談があったが、大阪府への申請はまだ出ていない。申請が出た場合、許可審査に約2か月かかる。現地を2週間に1度程度確認に行っている」ことなどの説明を受けました。
 私は地元では、住民の不安が広がっているので、頻繁に現場調査に来るよう要請しました。
 9月20日頃、工事現場にプールのような大きな穴が掘られていたため、大阪府と富田林市の担当に調査するよう連絡し、21日午後、大阪府と富田林市・村が現場確認をしました。
 21日には、天王寺の南大阪法律事務所に行き、弁護士に相談をしてきました。

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