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ジピエール五条見学

 イノシシやシカによる農産物の被害は年々増加しています。
昨年10月五条市が開設した、食肉処理加工施設を見学してきました。
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 五条市では、市職員2人と、猟友会80人がイノシシやシカ、アライグマなど捕獲しています。平成24年度は市で捕獲したのは554頭、猟友会182頭でした。
平成25年度からイノシシ・シカの捕獲に対して国から1頭8000円の懸賞金が付くようになりました。25年度は市独自の捕獲数は671頭、猟友会で518頭、平成26年度は市独自の捕獲631頭と猟友会849頭と増加しています。
 そんななか、食肉加工処理施設が建設さました。
加工施設は4人の職員さんが働いています。
1_2 イノシシ・シカを加工するには、捕獲後1時間以内とされています。保冷車があれば、さらに1時間くらいは延長できるそうです。
捕獲したイノシシ・シカに病気がないか、体温、血液検査をし、食肉処理されるのは半分くらいです。
 施設での処理能力は1日5頭で、現在1日平均3頭くらいです。
今年1月には学校給食にも活用され、喜ばれました。
 五条市内にはジビェ料理店もあり、私たちも見学のあと、フレンチレストランで昼食をしました。古民家を改装した、雰囲気の良いレストランでした。
ヨーロッパでは、ジビェ料理が食文化として盛んです。日本でも、最近では全国に数か所建設されています。Photo_4Photo_5













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