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2015年8月

千早赤阪村の棚田で安保法案反対アピール

 千早赤阪の棚田から 「戦争法案・はんた~い」!!
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 8月29日、「千早赤阪村9条の会」が呼びかけ、千早赤阪村の棚田から「安全保障関連法案」に反対する意思を表明しようと、行動しました。
 「棚田守りたい」の草刈作業のあと、カメラマンも含め、約40人が棚田に集合し、プラカードを掲げて、アピールしました。Photo


 幼児から70代の大人まで、全員プラカードやのぼりを掲げて、「戦争法案廃案」「安倍政治を許さな~い」と、声をあげました。\(*`∧´)/

 全国で、反対の声が広がり、明日は「国会包囲10万人・全国100万人行動」が予定されています。
 千早赤阪村の棚田でも、この行動に呼応しての行動となりました。
 アピール行動のあと、明日の大阪3万人大集会(扇町公園)への参加も呼びかけました。3



 

順調に成長

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 棚田の盆明け作業が22・23日にあり、私も久しぶりに参加しました。1か月近く作業に参加できなくて、前回参加した時は、田圃の水がよく見えて、稲も20㎝ほどでしたが、今は、稲もしっかり成長していました。
 中でも、もち米は穂も出ていました。15822 
普通の米より、早く成長するのを知りました。




 

  
↓ふつうのお米「ひのひかり」
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「戦争法案廃案」プラカード宣伝

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 8月10日、月曜日の朝7時より、河南地域革新懇ネットワークと日本共産党(松原市、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、河内長野市、大阪狭山市、太子町、河南町、千早赤阪村)の支部が共同して、幹線道路で「戦争法案廃案」などのプラカードを掲げて、宣伝しました。
 千早赤阪村では、小吹台の元農協前で宣伝しました。8102

 朝7時発の河内長野行バスの乗客や、通勤ドライバーの人たちは「えっ!?」「何?」 とびっくりの人もいましたが、わざわざ車をとめて、手を振ってくれる人もいました。


 8月29日(土)には、棚田でアピール行動をします。
 時間は10時から約20分間です。千早赤阪村の棚田からも、「戦争法案廃案」をとどろかせたいと、「千早赤阪村9条の会」が呼び掛けました。
 戦争法案廃案のために、何かをしたい人、ぜひご参加ください。

終戦記念日宣伝

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 8月15日は、日本がはじめた侵略戦争が終わってから、70年になります。
今年の終戦記念日は、70年目の節目の年であり、安倍自公政権が国会に提出している、「安全保障関連法案」を可決させない、ということもあり地域の人たちと一緒に宣伝しました。
戦争か平和かの重大な岐路の中で迎えた戦後70年です。
14日には、「安倍談話」が発表されましたが、「侵略」「植民地支配」「反省」「お詫び」などの文言は出ていますが、過去の歴代政権が表明したという事実に言及しただけで、首相自らの侵略戦争への反省やお詫びの言葉はありません。
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 このことが、すでに韓国・中国・シンガポール・アメリカ・オーストラリア・ドイツなどから批判の声が上がっています。
 安全保障関連法案が可決されたら、アメリカといっしょに、日本が海外で武力を行使することになる危険性が確実にあることが、国会審議で明らかになり、安倍政権への支持率が急激に下がっています。
 15日を前後して、テレビでは日本が引き起こした侵略戦争によって、アジア諸国、日本国民がどれだけ悲惨な体験をしたか、などの番組がたくさん放送されました。 再び、日本国民を悲惨な戦争に巻き込むことのないよう、さらに運動をひろげ法案を廃案にするために、たくさんの人と共同して頑張りたいと思います。

新公共交通・実証運行

 公共交通の実証運行 9月1日から2か月間Photo
 日本共産党は住民の移動手段の確保のために、繰り返し議会で取り上げてきました。
その中で、平成25年3月議会の一般質問では「平成27年を目標に実証実験できるよう調査研究」と具体的な回答がありました。
 平成26年3月議会では「地域公共交通協議会」条例が設置され、調査研究が進められてきました。
 今回の実証運行は、路線バスルートのない地域を走り、路線バスのバス停まで運行することを基本にし、定時定路線型で運行されます。Photo_3


定員は8名で1コース100円です。
例えば、小吹地域からオークワに買い物に行く場合、2コースになり、片道200円、往復で400円になります。
 河内長野や富田林への買い物、お医者さんに行く場合など、最寄の路線バス停迄活用して、本格実施に向けて、いろいろな改善も必要となるでしょう。

 近鉄タクシーに委託して運行します。

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