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村内で一息

 6月17日、仕事が一段落した息子とランチにと、近くの「三郎カフェ」に行きましたが、満員でした。
 「村内にレストランはないの?」息子の言葉に、そうだと思いつき、中津原にある「やまぶきの里」に遅めのランチに行きました。
 1時をまわっていましたが、何組かの客がいて、2人ならOKということで、いただきました。Photo
 あげ餅セットが700円。だしの中に大きなあげ餅が2つ、五目寿司、ズッキーニやニンジンなどの野菜の煮物、おから、モズク、コンニャクの田楽、つけもの。少しずつの盛り付けですが、お腹いっぱいになりました。
 この値段で、村の民家レストランでゆっくりできて、二人とも満足しました。
 芋粥セットは予約が必要ですが、こんな近くに安くてゆっくりランチができるので、息子はびっくりしていました。さっそくフェイスブックに乗せていました。

 このまま帰るのはもったいない。小吹のビラまきを手伝ってもらい、そのあと雨の棚田を見学に行きました。20156172


2015617


6月6日に田植えをして、稲も順調に成長しています。
 男性陣が、毎日交替で水の量を見に行ってくれています。


 雨の棚田も、しっぽりしていて、ホットします。
 地産地消の息抜きを楽しませていただきました。

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