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2015年6月

千早赤阪村9条の会

 国会では6月24日までの会期を9月27日まで(戦後最長)延長して、安全保障関連法案を強行しようとしています。
そんななか全国で、この法案に反対・廃案にしようと取組が進んでいます。
 千早赤阪村でも9条の会が「いま、伝えたいこと ~未来の子供たちのために~」という集いがあります。Photo
 「おはなしの会」を主宰されている、たなかやすこさんを招き、「三度戦争に行った父と私の物語」をおはなししていただきます。
 戦争を経験した人が少なくなる中で、日本が憲法を違反してまで、戦争する準備が進められています。悲惨な戦争を繰り返してはいけない、未来の子供たちのために・今そのことを伝えていきたいと思います。
 お気軽にお越しください。

戦争法とめなあかん

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 安倍内閣が強行しようとしている、安全保障関連法案を党派を超えて廃案にしようと全国で活動が広がっています。
 93歳の瀬戸内寂聴さんは18日「寝てはいられない」と国会前集会に参加し「戦争を二度と繰り返してはならない」と訴えました。
 
 20日、東京で行われている「6.20 女の平和ヒューマンチェーン国会行動」に連帯し、大阪で行われた「戦争法とめなあかん!  おんなたちのパレード」に参加しました。Photo_2

 呼びかけ人のマリアコラレスさん(宗教家)は「みんなが違憲と言っているのに、決めようとしている安倍首相は民主主義ではない。力を合わせましょう」と挨拶しました。Photo_3


 参加者は赤いTシャツやスカーフなどを身に着けて、道行く人に訴えました。
 私も赤いジャケットを身に着けて、阿波座公園から、難波まで約1時間「NO WAR 戦争法案とんでもない 守ろう憲法9条」と訴え、パレードしました。

 21日には、地元の小吹台で反対署名のお
願にまわりました。

村内で一息

 6月17日、仕事が一段落した息子とランチにと、近くの「三郎カフェ」に行きましたが、満員でした。
 「村内にレストランはないの?」息子の言葉に、そうだと思いつき、中津原にある「やまぶきの里」に遅めのランチに行きました。
 1時をまわっていましたが、何組かの客がいて、2人ならOKということで、いただきました。Photo
 あげ餅セットが700円。だしの中に大きなあげ餅が2つ、五目寿司、ズッキーニやニンジンなどの野菜の煮物、おから、モズク、コンニャクの田楽、つけもの。少しずつの盛り付けですが、お腹いっぱいになりました。
 この値段で、村の民家レストランでゆっくりできて、二人とも満足しました。
 芋粥セットは予約が必要ですが、こんな近くに安くてゆっくりランチができるので、息子はびっくりしていました。さっそくフェイスブックに乗せていました。

 このまま帰るのはもったいない。小吹のビラまきを手伝ってもらい、そのあと雨の棚田を見学に行きました。20156172


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6月6日に田植えをして、稲も順調に成長しています。
 男性陣が、毎日交替で水の量を見に行ってくれています。


 雨の棚田も、しっぽりしていて、ホットします。
 地産地消の息抜きを楽しませていただきました。

スイス・バーゼル滞在記(4最終)

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スイスでは、子供用の乳母車を、自転車の後ろにつけて走っているのをよく見かけます。
乳母車を付ける場合は、目立つように旗を付けることが義務つけられているようです。

   母の日
 母の日は世界中、同じ日だとわかりました。
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 ←バーゼル駅の花屋

5月10日の母の日を前に、街中の花やさんが素敵な花を陳列しています。
 
私たちも、母の日の当日は、娘婿の実家に招かれました。子どもたちは、それぞれプレゼントを持ちハグして、母親に感謝の気持ちをあらわしていました。

 5月9日、日本人会のお世話をしておられ、若手音楽家の育成のために活動しておられる方のお屋敷での、ホームコンサートと軽食会に招かれ、あつかましくお邪魔しました。20150509 チェンバロ、バイオリン、フルート、ギター、バロック時代のバイオリンとリュートの演奏など、優雅な気分になりました。
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 ←お屋敷でのこいのぼり 

久しぶりの日本語での会話にホットしました。

棚田の田植え

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 6日「棚田守りたい」の田植えを無事終えることができました。
お手伝いに来てくださった皆さんありがとうございました。
今年で11回目の田植えとなりました。我々メンバーも田お越しや、水の管理、代掻きなど経験を重ねて、始めたころに比べるとスムーズに運ぶことができました。2015662_4
 今年は、カメラマンなどギャラリーも多く、100人を超えました。
毎年、来てくれる東大阪の保育園児もお父さん・お母さんといっしょに田植えを経験してくれました。
 稲刈りにも来てくれる予定です。
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 田植え機の力も借りて、今年は4時前には終了しました。
 私の2人の孫娘(3年生と保育の5歳児)も、はだしで田圃に入り、上手に田植えしてくれました。
 秋には「自分の植えたお米を食べれる」と楽しみにしています。 

2015661田植えの後は、学校に持って行くオタマジャクシをたくさん捕っていました。

7日には、さし苗を午前中で済ませ、無事田植えを終了しました。


スイス・バーゼル滞在記(3)

    バーゼル市内の散歩

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SBB バーゼル駅


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バーゼルは、ジュネーブ、チューリヒに次ぐ、スイスの3大都市の1つです。
 マンションからSBBバーゼル駅は5分のところにあり、とても便利です。
近くには、郵便局やコープもあります。

Photo_5←駅のそばにある郵便局

 帰国後、日本からバーゼルに小包を送りましたが、4日で着きました。 
少し歩くと、国際決済銀行もあります。
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←国際決済銀行


 
 
今回の滞在は観光ではなかったので、バーゼル以外はほとんど出かけていません。1人では言葉もわからず、電車にも乗ることができません。毎日の買い物にコープに出かけることと、夕方に近くの公園に散歩に行くことでした。
孫の病院への往復に、市内を散歩することもできました。

Photo_7←夕方6時30分頃の近くの公園

 スイスとの時差は7時間です。今は夜の8時過ぎまで明るいので、夕方6時頃でも近くの公園に家族で散歩に来ている人、水着を着て肌を焼いている人の姿もありました。
 冬になると、日照時間が短くなるので、この季節を待って、白い肌を焼いている人を多くみかけました。










 

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