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2015年5月

千早川マス釣り場でミニ小水力発電

 5月27日、千早川のマス釣り場で、ミニ小水力発電の実証実験が行われました。2
 「金剛・葛城自然エネルギーの会」が関西外国語大学の青木豊明教授らと研究をすすめ、マス釣り場のオーナー井関さんの協力で、実証実験までこぎつけられました。4 
 井関さんは「先生方に教わって、自分のところで使う電力くらいは、自分のところで作りたい」と挨拶されました20150527

 「金剛・葛城自然エネルギーの会」では、身近にある自然エネルギーを活用して、市民の手でミニ発電の可能性をさぐり、実用化のためにと活動しておられます。

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 ハンドメイドの発電装置





当日は、松原や河内長野・羽曳野・大阪狭山市の議員、河内長野市・千早赤阪村職員、毎日新聞記者など約30人が参加し、質問なども受けていました。

献上米

 2015年の新米を天皇陛下に献上するための田植え式がありました。Photo 
 「南さんちの野菜」で頑張っておられる富田林市上佐備の南さんが、天皇陛下に献上する農家として大阪代表に選ばれました。25日その田植え式があり、見学に行きました。Photo_2
Photo_3 毎年、全国から粟と米を天皇家に献上するそうで、大阪は粟を作っていないということで、1人が選ばれます。大阪の4つのブロックから順番が回って、富田林ではこれまで3人の方が担当され(専業農家・後継者がいること・それぞれ元気に活動しているなどの条件のもとに選ばれ名誉とされています)南さんで4人目とのこと。2
 過去に、千早赤阪村、河南町でもそれぞれ1人が選ばれ献上されたそうです。Photo_4
 地元の方や農協・市役所の方など30名ほど参加されました。
収穫後、1粒づつピンセットで厳選し献上されます。




スイス・バーゼル滞在記(2)

魅惑的なトラムの車内放送
 ヨーロッパでの市内の移動はトラムが主流です。
 ドイツ語はきつく感じるのですが、トラムの車内放送私は、私には何を言ってるのかわからないのですが、女性の声でとても魅惑的な感じがしました。

Photo_3 バーゼル駅前は何本ものトラムが行き交い、ヨーロッパにいるという実感がします。上の写真はバーゼル駅から何駅か乗って、ドイツへのトラムを待っているところです。
 トラムの運転手は女性もたくさんいます。

物価の安いドイツに買い出し
 ドイツへの直行便が開通されて、物価の高いスイスでは、ドイツに買い物に行く人がたくさんいます。ゆっくり走るトラムでも、30分程で国境を超えてドイツに到着します。
娘たち夫婦も土曜日には、大きなリュックと買い物袋をいくつも持って、買い出しに行きます。娘たちはビオ食品(普通より少し高い)を使っていますので、ドイツに買い出しに行く価値も高いです。59
 野菜は袋詰めの物もありますが、量り売りが主流です。トマトでも枝にたくさん実がついているものから、必要なだけ採って自分で量ってシールを貼ります。
 私が見た人は、たくさん実の付いてるトマトの枝から、たった1つだけ採っている人。キャベツやレタスの表面の枯れた物を取り除き量っている人、私も量り買いに挑戦しました。

田植えに来てください

 今年の田植えは6が6日です。
たくさん来てください。

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 5月23日、メンバーで田植えの準備をしました。
苗床も順調に成長しています。2015_2 あわや、耕耘機が傾き、下の田におちそうになり、男性が数人かけつけ、元に戻しました。20155232_2
 メンバーの一員が育てた「はだしのゲンの麦」も成長し、広島に送るそうです。Photo_2 男性は、モグラのアナを修理したり、草刈、耕耘、女性は草寄せをして、燃やします。これから田植えまで、水はり・代掻きなど忙しくなります。2015523_2 おいしい棚田米を作るために頑張っています。










戦争法案に反対

 安倍内閣は、海外で戦争する国にするために、戦争法案「国際平和支援法」と「平和安全法整備法」を国会に提出しました。これに対して、全国で「戦争法案」に反対する運動が急速に広がっています。1521 千早赤阪村でも21日、ハンドマイク宣伝と、憲法9条を守るポスターの張り出しをしました。
20150521_101108 法案は「国際平和支援とか平和安全法」などと、いかにも平和のためとか、安全のためなどと紛らわしい名前がついていますが、憲法を変えて日本が海外で戦争できるようにするための「戦争法」です。
 絶対に日本が再び海外で戦争することのないよう、たくさんの人と共同して署名や学習もして、運動を進めたいと思っています。

スイス・バーゼル滞在記(1)

 私事ですが、スイス・バーゼルに住む娘の産後の手伝いのため、単身スイス・バーゼルに渡航しました。ドイツ語圏で、言葉は全くわからず不安がいっぱいの、まさに「初めてのお使い」です。

 成田⇔チューリヒ直行便で12時間20分、伊丹空港でのチェックイン、荷物の預けなど、息子に手助けしてもらいました。

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 チューリヒ空港には、娘婿の兄が迎えに来てくれて、バーゼルまで高速道を走りました。スイスの自動車は安全のため昼間でもライトを灯けて走行します。(最近決まったそうです)
 驚いたことに、高速の制限速度は100キロ(日本は80キロくらいでしょうか)ですが、追い抜くことも、抜かされることもなくほとんど120キロくらいで走っています。
 私はヒヤヒヤで手すりにしがみつき、やっとの思いで娘のマンションにたどり着いた時には、足がガクガクしました。
Photo_3 私の目で見た、バーゼルの日常生活をお知らせします。
 娘の家にはテレビは無く、洗濯と掃除、食事作りのみで、たまに、日本のラジオニュースをインターネットで聞き、日本の情報を仕入れる程度のスローライフな暮らしをしてきました。
 バーゼル駅、買い物施設はマンションから5分のところにあり、とても便利で毎日一人で夕飯の材料をコープまで買い物に行くのが日課になりました。
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 日本のレジ係員は立ったままですが、スイスやドイツでは、椅子に座ってレジを打っています。

 

フリーマーケット

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 千早赤阪中学校出身の若者が4年前に始めたフリーマーケット。娘の同級生が中心に村を盛り上げてくれています。2 いつも楽しみにしています。懐かしい顔ぶれにも出会え、掘り出し物を買うのが楽しみです。未使用の皮のスーツケース、電気ケトルなどを安く購入することができました。3




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