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大阪自治体学校

1月25日、大阪自治体問題研究所主催で「おおさか自治体学校」があり、180人が参加しました。4 全体会の基調報告は「地方自治と憲法」と題して、大阪学院大学准教授の梶哲教氏の講演がありました。
 大阪都構想が公明党の方針転換で、都構想問題が浮上してきました。
梶氏は都構想について、憲法とこれまでの動向や住民不在の「外国との都市間競争(韓国やシンガポール)に勝ち抜く」ねらいなど詳しくし講演されました。

 午後からは4つの分科会が行われ、私は「地方創生と大阪」の分科会に参加し、大阪で初めて、過疎地域に指定された、自治体として、どのような村づくりが進められているか、報告をしました。
 1 この分科会の助言者は立命館大学教授の森裕之氏で、40人が参加しました。
安倍政権の政策の柱に位置付けられている「地方創生」が大阪において、どのような影響を与えようとしているのかなど報告と意見交流がありました。23
 




 

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