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白蓮と河内長野

 NHKの朝ドラ「花子とアン」の視聴率は高く、私も毎朝楽しみに見ている一人です。
主役の花子の次にドラマを引っ張っている、白蓮のことを河内長野市の「くろまろ館」(河内長野市立ふるさと歴史学習館)で展示しています。Photo_2
 赤旗日曜版(8月31日号)で、白蓮の娘さん(宮崎蕗苳(ふき)さん)と花子の孫・村岡理恵さん(「花子とアン」の原案・作家)の記事を興味深く読んでいましたので、河内長野市での企画を知り、すぐさま「くろまろ館」に行きました。
 白蓮は高野山に行く途中、河内長野の油屋旅館でお弟子さんたちと、河内長野市の風景を詠っています。
 河内長野市には、まな弟子さんもおられ(3年前に死去)、その方の資料も展示され、白蓮の軌跡を知るものとなりました。
 白蓮は華族から石炭王に嫁ぎ、波乱万丈のなか、生涯平和運動にかかわってきたことなどもよくわかります。
 厳しい時代を生き抜き、女性の地位向上につとめた人たちがいて、今の私たちの地位があるということ、忘れてはならないと思います。
 9月23日まで展示しています。

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