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2014年8月

大阪社会保障推進協議会の自治体キャラバン

 8月19日、毎年実施している大阪社会保障推進協議会が行っている、行政との懇談会が行われ、私たちも参加しました。

2014819
 大阪社会保障推進協議会(社保協)は毎年、府下の全自治体と懇談をしています。
社保協より、職員の労働条件や国保・医療問題、子育てなど、7項目にわたる要望項目が各自治体に届けられており、それに基づいて懇談します。
 村からは、健康福祉課長、住民課長など4人が出席し、社保協から事務局の寺内さんなど4人が参加しました。
今年は、私たち議員(関口・徳丸)以外にも住民7人も参加してくれました。
 懇談のなかで、国保料の引き下げについて、積立て金や国保財政状況からみても、引き下げることは可能で、国保運営協議会に「村として引き下げを提案する」よう求めました。
課長は提案することは言明しませんでしたが、来年度予算編成に向けて、いろいろ検討する旨答弁しました。

白内障の手術をしました

 10数年前、50歳になるか、ならない頃に「白内障」と言われました。でも「手術をするほどでもない」ということで、今日まできました。
 最近視力が弱り、人の顔もはっきり判断できないほど、部屋の中でも、な~んか、白くかすんだような感じでした。
 7月29日、悪い方の左を手術し、昨日8月12日、右目の手術を完了しました。
白内障の手術は「簡単」と思っていましたが、手術そのものは、20分ほどで終わりますが、それまでの検査や手術をするまでの点滴、術後は目に汗が入らないように汗をかくような行動はしない。洗髪や洗顔は2週間ほどできない。などなど結構縛られました。

 鮮やかな色が蘇りました
 左目の手術の後、明らかに手術効果を感じました。視力も0.5から1.5になり、自分の顔がこんなにもシワクチャになっていることも、改めて確認しびっくりしています。
 今日は右目の手術後2日目ということで、前回より効果を感じませんが、あと4~5日は静かにしていなくてはなりません。
 白内障の方も多いようですが、手術をされる方は、汗をかくことが少ない時期を選ばれることだと思います。

台風11号

 全国に大きな被害をもたらした、大型台風11号は近畿地方を通過しました。
被害にあわれたみなさんに、お見舞い申し上げます。
私の住む村に「避難勧告」が出されたのは、初めてのことではないかと思います。
村での「避難勧告解除」がだされたのは、8月10日の17時15分でした。
 

 村での被害状況は
 人的被害  なし
 物的被害  村道のフェンスから土砂の一部流出→役場職員さんで撤去
         無人家の一部倒壊 → 道路に流出したものは、コーン等で囲み、通行を
         確保

 避難勧告がだされた、9日11時50分から、約30時間この間、各地区に避難された方は、小吹・中津原・千早・水分など全村で20人でした。
      以上役場総務課からの報告より

 避難勧告が出されていた間、役場職員さん、地区の役員さん、消防団のみなさん、ほんとにお疲れ様でした。ありがとうございました。
 

台風接近で避難勧告

 台風11号の接近で、大阪府下では10時50分「土砂災害警戒情報」が発令されました。
村でも土砂災害の恐れがあるため、11時50分に「避難勧告」が発令されました。
 昼すぎに、小吹台の避難場所になっている、地域会館に行くと、自治会の役員さんが、交代で留守番をしてくださっていました。
 隣の消防団の詰所には、消防団員さんが、待機していました。
 役場、教育委員会にも、村職員さんが全員待機していました。
今夜からの台風の上陸に備えて、みなさん、ありがとうございます。
大きな被害がないことを祈っています。

大型手作りポスター設置

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Photo

 
 千早赤阪村の「いきいきサロンくすのき」前の田圃に大型の手作りポスターが設置されました。他の政治家のポスターもありますが、真ん中にドカ~ンと存在感があります。
「若者を戦場に送るまい!憲法9条を守ろう 日本共産党」と手書きしています。
各地で高校生に自衛隊の勧誘ハガキが送付されているなか、「若者を戦場に送らない」の思いを、しっかり伝えたいと、日本共産党千早赤阪村支部が設置しました。



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