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2014年7月

中学生海外派遣事業

 7月29日、中学生の「海外派遣事業」の壮行会がありました。1 今年から始まったこの事業には定数20名に対して、32名が応募しました。
8月2日から14日まで、オーストラリア クイーンズランド州 州都 ブリスベンにある
「センテナリー州立高校」で異文化交流を深め、勉強してきます。
 このことを機会に、中学生の視野がひろがり、海外への目を向けること、日本の良さも確認できる機会になるのではないかと期待しています。

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 30日の壮行会には、保護者や教育委員、村長、議員も参加しました。
20名の生徒は英語で1分間のスピーチで自己紹介などをしました。2_2


大阪府下で、自治体として、留学を実施しているのは千早赤阪村と河南町(今年から実施、シンガポール)とのことです。

小吹台の階段の手すりが設置されました

 小吹台の住民から要望が出ていた、急な階段の手すりが設置されました。
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 昨年春「急な階段は近隣の高齢者や小さい子どもが利用するのには、危険で手すりを設置してほしい」という声を聴いていました。
 8月12日地域振興課に申し入れ、同時に小吹台自治会にも申し入れを行いました。
自治会長さんは8月15日、村長に要望書を提出され、このたびの設置となり、大変喜ばれています。
 

関電前行動100回記念

 毎週金曜日、羽曳野の関電前での「原発いらない 再稼働反対」行動は6月27日の金曜日で100回目となりました。南河内から320人が集まり、集会のあと古市駅前までパレードしました。3 今回は、大飯原発再稼働差し止め命じる判決が出されたこともあり、特別の思いで参加しました。
 判決は私たちの気持ちと合致する、素晴らしいものだと思います。
判決文は「ひとたび深刻な事故が起これば多くの人の生命、身体やその生活基盤に重大な被害を及ぼす」「国富の喪失とは豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることを失うこと」「極めて多数の人の生存そのものにかかわる権利と、電気代の高い低いの問題等と並べて論じることは法的に許されない」としています。感動します。
 そして、「原発の危険性の本質およびそのもたらす被害の大きさは福島原発事故を通じて充分明らかになった」としています。
 原発に固執する人は、どうしてこんなに重大なことが判らないのでしょうか。2
パレードしていると、商店から出てくる人や車から手をふる人が以前より多くなりました。
原発で儲けようとする人や、そうした人の要請にこたえる政治家を包囲するためにも、集会パレードは大事だと思います。

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