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2014年5月

田植に来てください

 6月7日(土)田植えをします

Photo 今年は棚田をはじめてから、ちょうど10年目になります。10年前と比べて私たちも年を重ねて、急な棚田の作業は年々しんどくなってきました。その分、作業のコツを覚えてきました。
私たちの活動も結構知られて問い合わせもあります。
 26日の月曜日、定例の駅宣伝の時に「今年の田植えはいつですか?」と若い人から尋ねられました。「職場の人が行ってみたい」とのことでした。
 お気軽にお越しください

6月7日(土) 9時から(雨天決行)
・動きやい服(着替え必要です)
・近くに店はありません。飲料水、弁当、食べ物多い目に準備しましょう
・田植えたびがあれば便利
・日焼け対策など
問い合わせ   事務局 林さん0721-72-7743
           守りたい代表 関口 090-6052-7638まで

薔薇満開

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201452_2 ご近所の方の、お庭の薔薇がとてもきれいに咲いていました。足を止めて庭の中に入れていただき、豪華な薔薇を見学させていただきました。
了解をいただき写真にも納めてブログにアップさせていただきました。
 香水のような甘い香りを漂わすピンクの薔薇や紅茶の香りがする黄色の薔薇、ボタンか芍薬のようなピンクのバラなど 20数種類の薔薇があり、説明してくださいました。

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写真を上手く撮れなかったのが残念です

憲まるごとフェスタ

 集団的自衛権絶対に認められません

15日、新日本婦人の会が主催した「憲法まるごとフェスタ」に参加しました。
 テレビなどにも出演されている「浜 矩子」さん(同志社大学大学院教授)が「人権と分かち合いへ おしゃべりから蜂起の波を」と題して講演されました。

3 会場のドーンセンターは開会前から満員の状況で、千早赤阪村からも7人が参加しました。浜さんは、カトリックの信者として旧約聖書の「慈しみと真はめぐり合い」「正義と平和は抱きあう」という詩篇を紹介し、「地上の現実はそうはいかない。人権と分かち合いのないところに平和なし」と、集団的自衛権を容認し、戦争できる国にしようとしている今の動きを批判されました。憲法を守って、海外での武力行使をさせてはならないと、会場のみんなが決意を固めました。20140515_142255_2
 夕方、Photo 安倍首相が自分の諮問機関「安保法制懇」が海外での武力行使を認める報告をしたことを受け、憲法解釈変更で集団的自衛権を容認する記者会見をした日でした。
 昨年暮れの「秘密保護法」の強行に続き、今回の動きは、まさに戦争前夜を想像してしまいます。こんなことを認めたら、憲法がなし崩しにされ、歯止めが利かなくなってしまいます。「日本は戦争しない国」として、海外から信頼されていたものが、そうではなくなるのではないかと強く思います。国会での勢力は自衛権容認が多数を占めているなか、国民世論でくいとめなくてはと思います。

田おこし

 6月の田植えに向けて、「棚田守りたい」でも草刈や田お越しの作業をしています。Photo5月7日8日に狭い田圃を大小4つの耕耘機で、男性が田お越し私たち女性は田圃に肥料をまきました。3 作業の途中、畔道でキジの 卵を見つけました。あまり騒ぐと親鳥が来なくなるので、草刈り機や人に踏まれないように板切れなどで保護しました。帰り道には可憐なアザミも目に留まりました。
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不法に投棄されたゴミの撤去作業も毎年実施していますが、富田林市が設置してくれていた看板板も目に留まりました。

 看板の効果はまだ現れず、あいかわらず、不法投棄は続いています。

メーデー

 5.1 河南地方統一めーでに参加しました

201451 53回目となる河南地域のメーデーは、リック羽曳野で行われ、南河内の地域から250人が参加し、国民の生活や雇用の危機を打開し、再び「戦争できる国」へと突き進む、安部政権の暴走政治にストップをかけようと呼びかけまし。
 集会の前に、「青い空は」や「がんばろう」などを会場のみんなで歌いました。
 集会で印象に残ったのは、弁護士さんが「集団的自衛権」の容認は、憲法9条の実力破壊。アメリカでは「貧困・暴力・戦争」が三位一体となって進んでいる。「2人でも集まれば学習会の講師になります」と訴えられました。去年の集会では憲法改悪の動きに「2人でも集まれば講師になります」との訴えに、私たちの地域でも学習会をひらきました。 危険な動きに敏感になることが大事だと実感しました。20145
 集会の後、古市駅まで行進しました。1201451

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