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2014年1月

大阪経済大学「地域社会調査報告」

 1月19日、大阪経済大学の学生さんが千早赤阪村の財政について調査され報告会があり、参加しました。2 大阪経済大学では、この数年間、「地域社会調査」(柏原誠准教授)による現地調査と報告会が行われています。
 今年は千早赤阪村の財政について、役場や私どもにも取材され、それに伴い、財政、人口の動向、村づくりなどについて3つのグループから報告されました。Photo_3
 毎年参加していますが、人口が同じ規模の自治体との調査や村ではどんな対策が必要かなど、若い学生さんの目から見た財政分析や村づくりの報告は、とても参考になりました。報告会は私も含めて4人の議員が参加していました。村の職員さんの参加がなかったのが残念です。

新成人(48人)のみなさんおめでとうございます

 1月13日の成人の日には、全国で121万人が新成人となりました。
村でも48人(昨年50人)が新成人となり、くすのきホールで行われた式典には44人が出席し、お祝いを受けました。
 式の始まりには、新成人の小学校や中学時代のスライドが上映され、懐かしい光景に歓声が湧いていました。Photo_2

 新成人を代表して、矢倉康暉さんが「育った村が大好きで、この村を誇りに思っている。成人として、しっかり生きていく」ことなど新成人としての誓いの言葉を若者らしく述べてくれました。また、お礼の言葉を日下愛美さんが゜ふるさとや父母、周りの人への感謝の気持ちを述べてくれました。Photo_3Photo_4


パソコン退院しました

 1月13日、パソコンの調子が悪くて、修理のためメーカーに預けました。
ご迷惑をおかけしました。(*_ _)
ネット生活しているものにとって、メールやスカイプ、ブログが利用できず不自由になると、予想していましたが、以外と困ることもなく生活できました。それどころか、オフラインの暮らしでゆっくり過ごせたように思います。
 今日やっと、パソコンが退院しました。ネットの接続など、メーカーの担当者から遠隔操作で丁寧にご指導いただき、無事パソコンが稼働できました。
村の情報などこれからもお知らせできるようにブログ更新していきます

出初式

11日千早赤阪村消防出初式に出席しました。Photo
  とても寒いなか、村消防団86名が入場行進や放水訓練を披露してくれました。はしご車やポンプ車、救急車など18台も行進しました。消防団の方は、普段はそれぞれの仕事を持ちながら、休みの日や夜に訓練をしておられます。
事故や火災が発生した時には出動し、救助や消火活動にあたっていただいています。ご苦労様です。
この日は11人の消防団員が、優良消防団員として、表彰されました。Photo_2

←富田林消防署の「はしご車」による放水

 ↓消防分団の放水Photo_3

初詣

 帰省している息子と夫の3人で、富田林の滝谷不動尊に初詣しました。こちらは、駐車場にはいるのにも相当時間がかかりましたが、お参りしました。
 普段はほとんど無信仰ですが、いっぱいお祈りしてきました。23年半ぶりに帰省した息子は、懐かしい千早赤阪村を見物したいと、ドライブしました。Photo

 ←冬枯れの棚田もなかなかいいもので、哀愁を感じました。






 中学校横の展望台からは、遥か彼方の「あべのハルカス」を望むことができました。  
 
 左手前はPLの塔で、右方向に見えるのが「ハルカス」です。
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Photo_2


   

 水仙の丘まで足をのばしました。
7部咲くらいでしたが、久しぶりの息子は懐かしい村をカメラにおさめていました。

新年あけましておめでとうございます

 新しい年を健やかにお迎えでしたでしょうか
安倍政権の危険な動きに、不安を感じる思いを載せた年賀状が目立ちました。
今年もみなさんと一緒に、孫たちに平和な日本を引き継ぐために頑張らねばと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 議員団で新年のあいさつまわり
 毎年元旦に議員団で新年のあいさつ回りをしています。今年も、徳丸議員と全村をまわりました。Photo_5Photo_6


運転手は後援会のSさんが引き受けてくれました。今年は水分神社の参拝客が少なかったように感じました。
 空き家が多く目立ち、人どおりも少なくさみしく感じました。その一方で、小吹台では、子供を連れて帰省している私たち世代の2世が多くいました。30年前は、それぞれの実家に帰省する人が多く、小吹台は寂しかったのですが・・・・

   おせちでのんびりと

 今年は初めて、生協のおせちを購入し、大晦日はのんびりできました。
ごまめ・黒豆・金時豆・レンコンサラダなど私の好きなものだけ作りました。
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