« 平和を考えるつどい | トップページ | 近くの紅葉 »

平和を考えるつどいで新たな決意

Photo_2
Photo

 11月30日、小吹台で行われた、第6回目の「平和を考えるつどい」に40人が参加しました。
 映画「証言=侵略戦争」は元日本兵が、アジアで一般人を虐殺してきたことを証言するもので、これまでの戦争被害というよりは、加害者の立場からの映画で、衝撃的なものでした。戦争は人間性を否定してしまうもので、そのための教育も進められていました。絶対に戦争を起こしてはならないという思いを新たにしました。
 「人間は一歩間違えれば危ないと思った」「衝撃的な映画を見て、平和の大切さを、今一度心しました。自分のできることで平和運動に参加していきたい。長尾先生の講演は大変わかりやすかった」「加害者としての日本と日本軍の蛮行を再認識させられた。忘れてはならないことだと思った」などのアンケートも寄せられました。
 つどいでは、「秘密保護法案の廃案を求める決議を採択し、各政党と衆参両議長に送付しました。
 連日「秘密保護法案」の慎重審議や反対を求める報道もされていますが、政府与党は、数の力で、参院でも強行しようとしています。 

« 平和を考えるつどい | トップページ | 近くの紅葉 »

地域の活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平和を考えるつどいで新たな決意:

« 平和を考えるつどい | トップページ | 近くの紅葉 »