« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

千早川でミニ水力発電

Photo 千早川の水車小屋のすぐそばで、小水力発電の実験が行われました。
クリスマスイルミネーションが23~25日まで点灯されました。
 NPOの「自然エネルギーを利用する会・千早赤阪」(事務局長松岡さん)が実証実験したものです。
 私は25日に見学に行きました。当日は事務局長の松岡さん、地元の竹田さん、大阪市から来られた会員の方が来ておられ、お話を聞きました。
 
Photo_2
         ↑ 発電機
 会の方の説明では、約100ワットの出力ですが水力により、70ワット前後だということでした。初日の23日には70名程が参加したそうです。
 今は停止している「水車」に関心を持たれた人も多かったということです。
 東電の原発事故後、「原発をやめて自然エネルギーへの転換を」求める声が広がっています。
 私たちに何かできないかと、2011年の夏に我が家でも太陽光を設置しました。議会でも「村には、かつて水力発電があったことから、水力発電の研究や太陽光設置への補助」を求めてきました。
 今回の実証実験は、「村にある水路などを活用して、ミニ水力発電ができる」ということと、こうした取り組みによる「村おこし」になるのではと、期待されています。
Photo_4左の写真は、昨年9月に「この水路でミニ発電ができる!」と写真を撮ったものです。今回実証実験した所はこれより5メートルほど下の水路でした。




近くの紅葉

20131125115638 11月25日、小吹地区にビラをまいてる途中、西恩寺の紅葉が美しかったので、チョットひと休みしました。だ~れもいない所での~んびりと癒されました。
境内の芍薬の花が今年も咲いていました。
ちょうど去年も今頃、咲いていたので、びっくりしたのですが、年に2回咲くそうです。
ビラまきの途中に得をした気分です。自然いっぱいのところで活動できるのが幸せです。20131125115600


20131125115908

平和を考えるつどいで新たな決意

Photo_2
Photo

 11月30日、小吹台で行われた、第6回目の「平和を考えるつどい」に40人が参加しました。
 映画「証言=侵略戦争」は元日本兵が、アジアで一般人を虐殺してきたことを証言するもので、これまでの戦争被害というよりは、加害者の立場からの映画で、衝撃的なものでした。戦争は人間性を否定してしまうもので、そのための教育も進められていました。絶対に戦争を起こしてはならないという思いを新たにしました。
 「人間は一歩間違えれば危ないと思った」「衝撃的な映画を見て、平和の大切さを、今一度心しました。自分のできることで平和運動に参加していきたい。長尾先生の講演は大変わかりやすかった」「加害者としての日本と日本軍の蛮行を再認識させられた。忘れてはならないことだと思った」などのアンケートも寄せられました。
 つどいでは、「秘密保護法案の廃案を求める決議を採択し、各政党と衆参両議長に送付しました。
 連日「秘密保護法案」の慎重審議や反対を求める報道もされていますが、政府与党は、数の力で、参院でも強行しようとしています。 

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »