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2013年5月

たつみコウタロウ

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 5月30日、夏の参議院選挙でお世話になる、大阪選挙区のたつみコウタロウさんと一緒に行動しました。
 午前中、1時間ほどでしたが、訪問して対話に入ると、「かっこいいね」「若いね~」とても好感をもっていただきました。
 集会所前で、宣伝をしていると5人ほど足をとめて、話を聞いてくれました。
 6月28日小吹台で、演説会も計画しています。P5300048

橋本市長の暴言に強く抗議します

 日本維新の会の橋下共同代表(大阪市長)が「慰安婦制度は必要」といった内容の発言に、国内外から抗議の声があがっています。
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 在日米軍の高官に「もっと風俗営業を活用してほしい」と述べ、米国防総省からも「ばかげている」とヒンシュクを買っています。
「女性の尊厳を踏みにじる暴言」と各地で緊急の抗議集会や、抗議声明も出されています。18日、日本共産党大阪府の地方議員と女性後援会も難波高島屋前で抗議のリレートークをおこないました。

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 憲法を守るべき公人が、女性の人権・尊厳を否定するなど、市長としての資格はありません。憲法を変えたい彼の意図を垣間見るようです。
 かつて、大阪府の横山元知事が、知事選挙のさなか、女性へのセクハラ行為が発覚し、女性団体から批判が広がり、ついに知事を辞職に追い込みました。P5180003
 今回の暴言は、国内はもとより、海外からも批判が報じられています。
 米国務省のサキ報道官は「発言は言語道断で屈辱的だ」とのべ、オバマ政権として橋下氏の発言を強く非難する立場を正式に表明した。(朝日5/17)



関口百合子パーカッション リサイタル

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 スイス・パーゼルで活動している、娘の百合子が故郷「千早赤阪村」でリサイタルをします。海外にいても、生まれ育った千早赤阪村が好きで、感謝の気持ちをこめて公演します。是非聴きに来てやってください。

日 時  8月24日(土) 会場13:30 開演14:00
場 所  千早赤阪村 くすのきホール
チケット 前売り 2000円 割引1500円(千早赤阪村民・学生)
      当日  2500円

問い合わせ 0721-72-7400 ℡・fax

渡されたバトン ~さよなら原発~

東京電力の福島原発事故から2年以上たっていますが、いまだに避難生活を余儀なくされている方がおられます。事故調査すら現地に入れない状況で進んでいません。
 危険な原発をなくすことは世界の流れになっています。
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 6月2日に映画会を開きます。たくさんご参加ください。

原発の是非をめぐって四半世紀にわたる巻町民のたたかい、波乱に満ちたドラマの映画です。

6月2日(日) 開場 9時30分から 上映10時から12時(1回目)
   完全入れ替え制                            13時から15時(2回目)
富田林すばるホール(銀河の間)
協力費 一般    1200円(当日1500円)
     60歳以上 1000円(当日1200円)
          障がい者・高校生以下 800円

第52回河南地方メーデー

 5月1日はメーデです。私は松原で行なわれた、河南地域の地方メーデーに参加しました。  51_2  メーデーは1886年、今から127年も前にアメリカの労働者が8時間労働制を求めて始まりました。河南の地方メーデーは52回目です。商工会議所で集会が行なわれた後、松原駅まででも行進しました。
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 4月の選挙で2議席確保に勝利し、徳丸さんといっしょに参加しました。
河南の女性議員ともいっしょに行進しました。 Photo_2

田植えの準備

 430_2 6月の田植えの準備も始まっています。
4月29日は毎年、周辺のお百姓さんといっしょに溝掃除をしています。私たちのグループが参加することになって、男性がたくさん参加するので、「早く終わる」と喜んでいただいてます。
4302  溝掃除が終わる頃に女性も参加して、わらを焼いて、田んぼの肥やしにしたり、男性は、草刈や土手の補修をしました。
 定例のメンバー会議を作業終了後田んぼで行いました。3Photo 

女性の学習交流会

 選挙が終わって、まだ残務処理も終わってなかったのですが、4月27日富田林での女性学習交流会に参加しました。

4274427 羽曳野や富田林など河南地域から96名が参加し、「日本共産党は女性問題にどう取り組んできたか」と題して、元府会議員の黒田昌子さんが、1時間あまりお話されました。
 戦前・戦後を通して、女性の解放と地位向上のために活動されてきた、私たちの先輩の不屈のたたかいがあって、今の私たがあることなど、とても分かりやすくお話され、アット言う間の1時間でした。
 新日本婦人の会の設立
 こうした活動の中で、1962年、平塚らいてうや野上弥生子、岩崎ちひろ、羽仁設子など各階の32人の呼びかけで新日本婦人の会が設立されました。1971年「乳幼児医療費無料化」を初めて要求したのが「新婦人」と日本共産党の国会質問であったことも知りました。この流れが、千早赤阪村でも日本共産党が村議会で繰り返し質問し順々に充実され、今年4月から中学校卒業まで助成されることになり、今につながってると実感しました。4272 2部の交流会の最初に村議選で7名の中2人の日本共産党の議席を勝ち抜いた私と徳丸さんの奥さんが発言しました。

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