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全国「小さくても輝く自治体フォーラムム」に参加

小さくても輝く自治体フォーラムの会が主催する研究会に参加しました

 今回は、高知県梼原町で「自然エネルギーを利用したまちづくり」を勉強してきました。北海道・東川町・下川町、群馬県・上野村、長野県・阿智村、愛知県・一宮町、鳥取県・岩美町、兵庫県・福崎町、宮崎県・綾町、高知県・馬路村・梼原町などから町長さんや役場職員、立命館大学、下関大学、和歌山大学教授などが参加しました。千早赤阪村からは徳丸議員と私、村民2人も参加しました。
 夜行バスで高知まで、高知から須崎まで電車で約1時間以上、須崎からバスで1時間半ほどかかる、とても不便な所でしたが、街に着くと明るい雰囲気で多くの町民は、その町を誇りにし、お年寄りは喫茶店でお茶をしていたり、とても元気な人が多いと思いました。
 梼原町は高知県の西北部・愛媛県境に位置し、総面積236.5k㎡(千早赤阪村37.38k㎡)で町面積の91%が森林です。人口4000人の町で、太陽光発電への補助上限4kW 80万円、小水力発電、小型風力発電、ペレットストーブなど、早くから自然エネルギーを活用した施策をすすめ、全国から注目されています。「自然エネルギーの活用による環境の保全が地域経済循環を生み出している」ということを実感しました。
 町長の矢野富夫氏ともお話ができました。「しぶん赤旗の「いま言いたい」に載りましたよ」とのことで、帰宅後早速記事を探しました。

写真は町産の木材で建築された役場庁舎(吹き抜けになっていて明るいフロア)と9月17日付けしんぶん赤旗に掲載された矢野町長の記事です
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