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大阪社会保障推進協議会の自治体キャラバンに参加

  2_3 Photo_2 大阪社会保障推進協議会(社保協)は大阪府下の各自治体と毎年懇談し、国保や各種制度の状況、子育て施策などについて懇談し、住民の福祉の向上に役立てています。
 社保協より、さきに府下全自治体に要望書を出され、それに基づいて懇談しています。
 私は毎年この懇談に参加し、大阪府下と村の現状を把握する機会にしています。
 これまでの懇談の成果
 昨年の懇談では、国保滞納者には短期保険証(3ヶ月)が交付されることになっています。しかし、高校生以下の子どものいる世帯に付いては、6ヶ月以上のものにするように、国から通達が出されていました。しかし村では通達どおり行われていないことがわかり、6ヶ月以上に改善されました。
 今年の懇談の中身
 
国保料の引き下げを求める声が多く、村の国保の積立金は22年度決算でも、1億6000万円あります。積立金は被保険者の保険料によって積み立てられています。引き下げるための条件は充分あり可能です。
 その他、特定健診の内容の充実や子育て支援策などについて懇談しました。

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