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2012年8月

大阪社会保障推進協議会の自治体キャラバンに参加

  2_3 Photo_2 大阪社会保障推進協議会(社保協)は大阪府下の各自治体と毎年懇談し、国保や各種制度の状況、子育て施策などについて懇談し、住民の福祉の向上に役立てています。
 社保協より、さきに府下全自治体に要望書を出され、それに基づいて懇談しています。
 私は毎年この懇談に参加し、大阪府下と村の現状を把握する機会にしています。
 これまでの懇談の成果
 昨年の懇談では、国保滞納者には短期保険証(3ヶ月)が交付されることになっています。しかし、高校生以下の子どものいる世帯に付いては、6ヶ月以上のものにするように、国から通達が出されていました。しかし村では通達どおり行われていないことがわかり、6ヶ月以上に改善されました。
 今年の懇談の中身
 
国保料の引き下げを求める声が多く、村の国保の積立金は22年度決算でも、1億6000万円あります。積立金は被保険者の保険料によって積み立てられています。引き下げるための条件は充分あり可能です。
 その他、特定健診の内容の充実や子育て支援策などについて懇談しました。

小吹台の夏祭り

 お盆も終わり、8月18日(土)には、千早小吹台小学校で夏祭りがありました。村外で暮らしている若者たちもふるさとに帰って、なつかしい友人との再会を楽しんでいました。
 20年ほど前の小吹台は、普段、子どもたちでにぎわっていましたが、お盆には、それぞれのふるさとに帰省し静かな夏でした。
 でも今は、普段は子どもたちが少なく寂しい小吹台ですが、お盆になると子どもたちが孫を連れて帰ってくるので、にぎやかに活気があります。23

夏休みも終わりに

 長い夏休みもそろそろ終わりです。
節電や熱中症対策がテレビで報道されたり、厳しい猛暑が続きました。
 地域では、夏祭りや地域おこしの催しもありました。
 7月14・15日には千早地区で、地域の人が7年前から始められた、手作り展「技業(わざわざ)展」があり、村外からもたくさんの人が訪れました。
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6月定例議会一般質問より

 6月議会では、図書行政の充実・子ども医療費助成の拡充・道の駅の拡充の3項目について質問しました。

 通院費助成は中学校卒業まで実施にむけて検討
 人口減少に歯止めをかけるために、若い世代が定住できる施策を進めることが大事です。日本共産党は、子育てを応援する環境を整えるこてとを求め、医療費助成の充実や妊婦検診の拡充など繰り返し質問してきました。
 今議会でも子ども医療費の通院費を中学校卒業まで拡充することを求めました。
 担当課長は「総合計画の重点施策に子育て対策の推進をかかげている。中学校卒業までの通院費について、実施にむけて検討している」と答弁しました。また費用として、約250万円を試算しています。
 これまでの「財政的に厳しいので考えていない」といった答弁に比べて「実施にむけて検討」は少し前進です。( ̄ー ̄)ニヤリ

 図書館の近隣市の相互利用を
 
「河内長野市や富田林市など近隣市の図書館を利用したい」という声が多数寄せられています。昨年の6月議会から繰り返し質問してきました。
 ようやく「近隣市町村で検討課題として、取り扱われ、首長間で、ほぼ合意に達し、精一杯やっている」と答弁がありました。
 
近い将来、河内長野市や富田林市の図書館が利用できるのではないでしょうか(o^-^o)
 

 道の駅の拡充を
 村の「道の駅」は何処から見ても見劣りします。販売場所の広さや、村特産品がほとんどなく、村産の野菜も無造作に屋外に並んでいます。村民が制作した、民芸品や工芸品の販売もできるよ、抜本的な見直しが必要です。
 担当課は「本来の設置目的、機能では見劣りしない。楠公史跡保存会とも相談し、活性化に務めたい」と答弁しました。
 
担当課が村の「道の駅」を見劣りしないと回答することに疑問を持ちました。

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